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2008年05月04日

何事も無いということ

いつものように目が覚め(今日はちょっと寝坊しましたが…)、犬の散歩に行き、洗濯を干し、店の準備をして、お客様が来てくれて、片付けて、洗濯を入れて、犬の散歩に行き…。
今日は特に何があったというわけでもなく、特に奇しき出来事との出会いがあったわけでもなく。そんな普通の日常ですが、何事も無くいつもと同じローテーションが繰り返されるのって、本当はすごくありがたいことなのかなと思いました。当たり前の日々についつい感謝がおろそかになっている自分に気づきました。
何事も無く終わりを迎えることのできた、この一日に感謝。ありがとうございました!

  

Posted by にいみうずめ at 00:12Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月03日

今日は泣けそうな日でした…。

このところずっと引きずっているものがありました。4月に天河神社に行って以来心の中に沸き起こってくる様々な想い。引いては寄せて、落ちては昇って、そんな繰り返しの日々でした。
その間ずっと考えて、考えて、神に問い、自らの心に問い…。自分の中で納得できる答えが見つかるまで、考えることはしんどいのですが…。でも、悩むことと考えることは違うのだと思います。悩むことはその場に停滞すること。考えることは次の場を探し求めること。
内に向かってエネルギーを使うのは、結構疲れることで、その間外に向かう動きはセーブされます。でないと、きっと自分自身がもたなくなるから。本の印刷のことも、販売のことも停滞してしまいました。ブログを書く気力の無い日もあります。
そんな中で自分の生きている意味、Hibicoreのお店をやっていることの意味、「真言の…」を書いたことの意味を何度も自分に確認する作業をやってきました。そして今日、自分自身を納得させることのできる答えが見つかりました。それもまたそのうち揺れるんだろうけれど。今の私の答えが見つかったということです。
そんな時、伊勢からよく来てくれる若い男の子が、お店で「真言の…」と、晴さんの「しあわせはじぶんの心がきめるもの」の本を買っていってくれました。そして久しぶりに開いたブログにじゅん君からの「真言の…」に対しての感想のコメントが入っていて…。書いたことを受け止めてもらえたんだなと思うととても嬉しくなりました。若い人達に特に読んで欲しいなと思っていたので。
何だか今日は嬉しくて泣けてしまいそうな日でした。「真言の…」に出会ってくれたみんなに感謝です。ありがとうございました。

  

Posted by にいみうずめ at 00:00Comments(3)TrackBack(0)

2008年04月29日

★玻璃真人語り…その十二★昭和の日

今日は昭和の日です。で、突然ですが、玻璃真人記念日の一つなのです。
第一部の締めくくりが、この4月29日の昭和の日になっているので、私が勝手に玻璃真人記念日だと決めただけなのですが。
と言っても、「下」が出ていないので???。早く「下」を出せ~と、またお叱りを受けそうですが…。
でもこの私にとっての記念すべき日に、uzumeメールに本の感想をいただいたり、奇しきことがいろいろありました。

改めてこの本を読んでくださった方、広めてくださっているかたがたに感謝いたします。今世でのこのありがたいご縁がより良き実りとなるように、私自身がもっとしっかり目覚めなくてはと、思いを新たにしました。

  

Posted by にいみうずめ at 23:44Comments(4)TrackBack(0)

2008年04月27日

★玻璃真人語り…その十一★隠れ里の壱

主人公真言たちの生活の舞台となる「繭良村」。もちろん実存する村ではありませんが、モデルは作者の住む津市美里町です。そんなハリマビトの隠れ里の風景をご紹介していきます。
第壱回目は、本を読まれた方には「あそこか~」とピントきていただけるかなと思うのですが…。真言が生まれ変わるきっかけとなった場所のモデルです。

  

Posted by にいみうずめ at 23:06Comments(1)TrackBack(0)

2008年04月26日

津市立図書館(殿堂)入り?

先月から本の寄贈以来のあった、津市立図書館へやっと本を納めに行くことができました。
合併に伴って津市の管理する図書館が増えたため、寄贈数は9冊。ちょっと痛いといえば痛いのですが、図書館に置いてもらえれば、いろんな人に目にしていただける機会も増えるし…と思って寄贈させていただきました。
お近くの図書館に行かれることがありましたら、一度手にとってみて下さいませ。
そして…今日も(もう昨日になってしまいましたが)やっぱり雲を撮ってしまいました~。今日はまたまたスペシャルな空でした。メッセージ性バンバンという感じで、「何かメッセージがあるんですか~?」と、雲に聞きながら撮ってました。



  

Posted by にいみうずめ at 00:15Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月24日

雲撮りが空を忘れて…。

ここ数年ほとんどカメラを持たず、つい最近まで携帯電話での写真撮影をしたこともなくやってきたのですが、今年になってHibicoreのブログを始め、おまけにミエワンのブログも始めたのをきっかけにデジカメを持ち歩くようになりました。
オートでシャパシャパとるだけなのですが、撮り始めると欲が出てくるもので、あれも撮っとこう、これも…というはめに。
今まではブファ~と眺めていた雲が被写体になってしまって、今日も雨上がりの空を待ってましたとばかりにカチャカチャと撮りながら、ふと、私何やってるんだ???と。面白いの撮りたい、不思議な雲取りたい!って欲深くなってしまって、ただシャッターを押し捲ってるだけ?
このところカメラを持たなかったのは、「その時」を切り取って残すのではなく、その時、その瞬間をしっかり味わいたいと思ったからではなかったのか?って。カメラを通じて雲という被写体と対話するという方法もあるのかもしれませんが、私には難しいようで。もう一度カメラを持つ前の気持ちで空を見上げてみようかな。そして気持ちが通じたなと思ったら、シャッターを押してみる。私にはそれくらいがいいのかもと思った今日でした。と言いつつ、明日も撮っちゃうんでしょうね(笑)



  

Posted by にいみうずめ at 23:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月24日

雨降って地固まる…如し

不思議なもので、落ち込みから浮上したとたんに次々に新しい展開が始まりました。
昨日のハリマビトサミット。そして今日はわざわざHibicoreの店まで本を買いに来てくださったお客様。また、まとめて数冊購入してくれた友人。本当にありがたいことです。
また、伊勢の新ジャスコの近くのお店でも本を取り扱っていただける運びとなりました。詳細はまたお知らせさせていただきますので、お近くの方はのぞいてみてくださいね。
凹んでは膨らみ、こけては起きて、揺れながらチビチビと進んでいくのでしょうか。時々立ち止まったり、後戻りを繰り返しながらも、少~しずつ前に向かっていければ、それでいいのかなと。
そういうのと雨降って地固まるとは少々ニュアンスが違うかな(笑)



  

Posted by にいみうずめ at 00:14Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月22日

★玻璃真人語り…その十★第一回ハリマビトサミット

今日はcafe Hibicoreで「第一回ハリマビトサミット」が、開催されました。cafeをのぞいてみたいというミエワンの方々を、まみむめモー子さんが連れてきてくださったので、サミットというとオーバーなのですが、こういう言葉遊びって面白いのでサミットと名打っちゃいました。
本を読んでいただいた方は、自分の真言の世界が出来るようで、映画化するならこの役は誰に、えーっつ、私は誰々の方がイメージなんだけど…と盛り上がってました。そんな風にイメージを膨らませてもらえるととっても嬉しいです。
いろんな広め方のアドバイスやアイデアもいただいて、第一回サミットは面白おかしく終了しました。で、なんと第二回も開いてくれるとか。日程は5月21日の水曜日、午前10時から。
サミット終了後、車の前をキジが横切ったり、興味深い新聞記事を見つけたり、奇(くす)しきことがいろいろありました。ご参加いただいた皆様どうもありがとうございました!



  

Posted by にいみうずめ at 23:19Comments(10)TrackBack(0)

2008年04月21日

しずむひのぼるひ…。

先週の日曜日から続いていた落ち込みから、ようやく浮上しました。最近まみむめモー子さんも書いていた気がしますが、いろいろあってもそこから自分で浮上することが大切なのだと。一日の短い周期の中にも、一年二年という長い周期のなかにも浮き沈みはつきものですが、その時々の状況はその時何かを学ぶためのもので、必要なものなのでしょう。
チビ鬱のような落ち込みの間、いろいろなことを自分に問い続けています。私の場合は自分自身が嫌いになり沈むことが多いので、自分の何が嫌で、それをどうすればいいのかという答えのようなものが見えた時に、浮上が始まるといった感じです。そして浮上する準備が整ってくると、落ち込みに入るのがささいもないきっかけだったのと同じように、何気ないことがきっかけで浮上できたりします。
例えば、聞きたい曲があってたまたま借りたCDの中の、ある一曲がそれだったり。
そんなチビ鬱明けの今日の夕方の雲はこんな感じでしたよ♪



  

Posted by にいみうずめ at 22:55Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月19日

★玻璃真人語り…その九★雲を読む

ハリマビトの物語は、犬の散歩をしながらストーリーが出来上がっていきました。青空に浮かぶ白い雲、モクモクと立ち上がる朝の雲、重そうに立ち込める鼠色の雲を見上げながら。美里の自然の中でもらったものを、机の前でまとめていくという感じでした。
その頃からすっかり雲好きに、外に出ると必ず空を見上げています。雲って結構意識を持っているような気がしてしまうのです。ハリマビト的に考えると、全て自然物は意識をもっているということになるのですが。つながる力のある人は、雲の形を変えたりできるとか…?ちなみに私はできませんがね。しかし、古来から雨乞いなどの儀式があったように、雲とつながることのできるシャーマン的能力のある人はいたのでしょうね。この場合は龍神さんとつながるという感じでしょうか…。空からのメッセージが読めたり…。
というこじつけで、面白い雲が撮れた時は載せてしまおうかなと。で、本日は「これが本当の飛行機雲です」?



  

Posted by にいみうずめ at 23:39Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月19日

雨降って 雲映える 佳き空かな…

昨日、今日とよく降りました。春雨でも濡れて帰ろうなどと言っていられない勢いでしたね。でも、そんな雨の後だからこそ…という雲が、夕方の東の空に広がっていました。何年も手にしなかったデジカメを再び持って歩く様になったのも、雲が撮りたかったから。なかなか見えている様には、思っている様には取れないのですが。ちなみにパートナーは写真師です。が、私は露出やら何やこやらが、まったくわかりません。ここは一つ旨い肴でも用意して、教えを請うとしましょうか。



  

Posted by にいみうずめ at 00:06Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月17日

★玻璃真人語り…その八★天川村の桜

こちらの桜の終わった頃、吉野はちょうど桜が満開。二回も桜が楽しめてラッキーでした。もっとも、12日の土曜日の道中は、吉野の桜を見に行く車で道が混雑。おかげで到着予定より一時間近く遅れてしまいました。
天河弁財天社の鳥居の向いにも美しいしだれ桜があり、今を盛りと花を咲かせていました。早朝散歩でパチリと撮った写真です。この桜の奥に見えているのが、この神社のシンボルの一つでもある、大銀杏の樹。頭の部分しか写っていませんが、とても大きな銀杏の樹で、不思議なことに周囲に他に銀杏の樹がないにもかかわらず、毎年ギンナンがなります。(銀杏は普通雌雄があってギンナンがなると思うのですが)
この樹はとてもエネルギーが強く、神社を訪れる人の多くは、しばしこの樹の下にたたずんでいきます。宮司さんが一億年前からあると言ってみえましたが、それは冗談としても、長い年月この地であったいろいろなことを見てきたんでしょう。うまく心を開くことができれば、私たちも、本の主人公の真言のように、この銀杏の樹と話をすることができるのかもしれません。



  

Posted by にいみうずめ at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月17日

★玻璃真人語り…その七★天河大弁財天社

前回4月11日のブログで、フォトもオッケー!ブログブラッシュアップ!!するぞなどと書いておきながら、また数日が経ってしまいました。
翌12日から、吉野の天河弁財天社に二泊三日出かけておりました。同神社の講が主催するセミナーへの参加と、春の大祭の神事への参加のためです。同神社の御神宝である「五十鈴」という鈴を振って舞う神事に、昨年から参加させていただいています。で、ここでその様子などをご紹介するフォトが入っていたら、上出来なのですが、写真を撮らなかったので(誰かにカメラを渡して頼んでおけばいいのに…当日はそこまで頭がまわらなかったのです)、やっぱり文章だけになってしまいました。
ご存知の方もみえるかもしれませんが天河弁財天社は、芸能の神として知られており、音楽家や芸能人もよく訪れています。やはりエネルギー場の強い所で、毎回行くたびに皆それぞれ学ぶことや、得ることがあるのですが、私の場合はたいてい大きく落ち込みます。(最近それに気がつきました)場のエネルギーが強いと、平素は隠れている自分の本質が顔を見せてくるようで、向き合いたくない自分に向き合わざるをえなくなるのでしょうか。
もちろん、そこに行って感じること、体感することは人それぞれ違うので、これは私についてなのですが。でも、そうして自分を見る機会を得ることで、いろいろな気づきを与えられているのだなと思ったりします。
今回のセミナーでも多くの人と新しい出会いがありましたが、誰もが、ああこの人はハリマビトだなという感じでした。正式参拝で「真言の…」本のことをお祈りし、本も宮司さんに手渡してくることができました。あの場の持つエネルギーの渦に乗って、本が大きく羽ばたいてくれるのを期待しています。  

Posted by にいみうずめ at 00:14Comments(4)TrackBack(0)

2008年04月11日

花子さんデビュー&フォトデビュー

本日、四日市の花子さんのお店で、前川晴先生と一緒にサイン会をさせていただきましたface02

トークショーと名打っていただきましたが、参加者は十名ほどでしたが、皆がいろいろなことを話したり、聞いたりするいいステージでしたface06

午後には、ぽぽらぁと あうらさんのブログ教室に参加させていただき、何と初写真取り込みに挑戦!本日の成果をごらんください。



  

Posted by にいみうずめ at 14:45Comments(4)TrackBack(0)

2008年04月10日

いよいよ…花子さんデビュー!

花子さんが今日オープンしたようですね。おめでとうございます!
明日はいよいよ、花子さんにおじゃまする日です。ボーっとしている間に、敏腕プロデューサーのまみむめモー子先生に何から何まで段取り組んでもらって、大変ありがたく…と思ったら、サインとトーク?ハハハ、誰が喋るんだろう?やっぱり私?晴先生よろしくお願いします!!商売柄お客さんとお喋りすることは多いのですが、はてさてどうなることやら…。ドキドキしつつも、どんな方々にあえるかなと、明日が楽しみです。4月11日、開く開くの春の日に、玻璃真人の新しい動きがあるなんて素敵です。花子さん、まみむめモー子さん、あらためましてありがとうございます。
ということで、本日のブログはここまで。明日に備えて早く寝ることにしましょう。  

Posted by にいみうずめ at 21:49Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月08日

桜満開!ハリマビト新学期スタート

前回のブログアップが3月29日。「うずめのハリマビト日誌」はクローズか?と思われてしまいそうな間が空いてしまいました。
満開の桜の校庭で、昨日はたくさんの学校の入学式があり、新学期も始まりました。そして本日4月8日、「玻瑠真人新記 真言の…」第一部上の製本が完成しました。約9百冊の本の山を目の前にして、「ハリマビトの春休みも終わったな」と、冬眠から覚めて思わず武者震い。
3月11日に「本が有りません」宣言をしてから約一ヶ月。本が無くて困ったことはあったものの、本を広める活動をしない言い訳にもなっていて、この間はよく言えば充電期間…という名目の実はおさぼり期間でした。でも、現物の本が目の前に登場したからにはもう逃げているわけにはいきません。この本を作らざるをえなかった自分の衝動、あるいは情動を再び胸に抱いて、ハリマビト新学期のスタートです。
最初のカリキュラムは、4月11日の「花子さん」でのサイン会です。どんな人間が、どんな本を書いたって??と、興味のある方は是非のぞきに来て見て下さい。  

Posted by にいみうずめ at 23:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月29日

★玻璃真人語り…その六★

本日8歳の息子に誘われて、映画を観に行ってきました。映画館で観るのはおととしの夏に「ゲド戦記」を観て以来。
映画はディズニーの「魔法にかけられて」。息子は予告を観てどうしても行きたかったらしく、宣伝を真似て歌まで歌ってました。
おとぎの世界のお姫様が現代のニューヨークに現れて…という物語ですが、その世界のズレがコメディタッチで表現されていて、母子で楽しめました。「いつまでも、いつまでも、幸せに暮らしました」というおとぎ話の世界と、決してそんなことがありえない世界、ニューヨークという設定でストーリーが展開されるのです。
ストーリーを追いながら、私たちも皆、このお姫様の様にこの世界にやって来たのかなと思いました。もちろんおとぎの世界からではありませんが、「いつまでも幸せに暮らしました」という生き方をこの世界で体験するために、それぞれが主人公として登場しているのかなと。
もしかしたら、こんな役柄で、今回の舞台を演じてみようという設定も自分で決めてやってきているのかもしれません。そして自分が今ここに生まれてきている意味と目的に気付いた人は、皆、玻璃真人なのではないかなと思うのです。  

Posted by にいみうずめ at 22:48Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月28日

しつこく…偶偶…現象?

偶偶」…って、何やねんこれ!と大阪弁で突っ込みたくなるタイトルですが、「偶偶」と書いて「たまたま」と読みます。グーグーいびきじゃないんです。いえ、私もたった今知ったのですが。前回の記事に引き続き「たまたま現象」のことを書こうと思って、入力したら出てきたんです。ちなみに私のパソコンでは「たま」だけでは「偶」の字は出ませんでした。もしかしたら、知らなかったのは私だけ?と不安になりつつ…暴露してしまいました。
で、本題に入ると、なぜしつこく「たまたま現象」を取り上げたかと言いますと、さっきブログアクセスを見たら、1010件で、昨日23件、本日23件という数字だったものですから。もちろん、たまたまそのタイミングにブログチェックをしたからというだけなのですが、それが1009件の時でも、本日のアクセス22件の時に開いていたっていいわけです。それがぴったり1010で、ゾロ目でというのが面白いなと思ったわけです。
今日新しい車が入庫されました。(といいつつ超中古なんですが)頼んであったナンバーは前車と同じ369。今回は「は369」でした。「は」ねぇ…と考えてみると、「そうか。これはハリマビトの は だな」と、ふと思ったりするのです。こじつけと言えばこじつけ。でも、50音の何が付いてきてもいいわけで、こうしてハリマビト日誌のブログを書いている私には、「は」であることがとても意味のあることなのです。
こんな遊びを楽しんでいると、だんだん目に見えないものとの距離が縮まっていく感じがします。自分の探していた答えが、ふと開いた本の一文にあったり、前を行く車のステッカーの言葉に見つかったり。魔女の宅急便に使われている、ユーミンの歌にもあるように「すべてのことはメッセージ」という世界につながっていく。そう思うとこの世界には魔法のかけらが溢れているかも。  

Posted by にいみうずめ at 23:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月27日

ありえんシリーズ…969&969

世の中には偶然というのがあります。それが「たまたまだよね」で終わってしまうこともよくあること。でも、そのたまたまを意識して、楽しんでいると、なかなか面白い展開があったりするのです。

例えば、車の走行中に前の車や対向車のナンバープレートをチェックする癖があるのですが、今日は「88-88」が多いよねなどと友達と会話していると、その日は半日足らずで10台近くにすれ違ったり、ゾロ目が続いたり。好きな数字が出てきて喜んでると、次々現れたり。我が家の番地と同じ369を車のナンバーにしているのですが、同じ数字を見つけると、何故かハッピーになったりするのです。おかげで、車の運転に飽きるということがないのです。一応ちゃんと前見て走ってます。

でもって、本日の偶然というのが、ブログのアクセスカウント。昨日出張から帰ってきたパソコン(仕事柄たまに、ブログ書いているパソコンは旅にでてしまいます。それを口実にブログさぼってしまうのですが…)を、つれあいが今朝の九時半にチェックしていたら、ハリマビト日誌のブログのカウントと、Hibicoreのブログのカウントが丁度969で同じだったのです。「偶然だね~」って言われればそれまでなのですが、ありえ~ん!不思議~!と思うと、なんかワクワクしてしまいます。
そして、こういうことを面白がっていると、また、面白いことが起きたりする気がします。神様、もしくは見えない力って、感謝されると喜ぶってよく言われますが、プラス、面白がるとまた楽しませてくれるという定義もあるような気がします。これも一つのハリマビトワールドかな?  

Posted by にいみうずめ at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月23日

モー子さんに曳かれて四日市

春分明けの21日、まみむめモー子さんに連れられて、四日市に行ってきました。大好き酵素の酵素花子さんもご一緒で、彼女のブログですでにアップされていますが、「しあわせはじぶんの心が決めるもの」の著者、前川 晴さんの作品展にうかがってきました。一つ一つ心に沁みる言葉がたおやかで美しい書で表されています。
前川さんは木花咲耶子(きはなさやこ)さんの名で運命カウンセラーも行っていますが、そのお名前のイメージ通り、艶やかで美しい方です。同行した3人で富士山の浅間神社のコノハナサクヤヒメって感じだよねと感心しておりました。
事務所にもおじゃまして、マネージャーの吉田さんが用意してくださった、美味しいパンをいただきながら、話に花が咲きました。お話をうかがえばうかがうほど、地球や宇宙に繋がった方なんだなと感じました。またまた、まみむめモー子さんにくっついて行って、新しい素敵な玻璃真人にお会いできました。感謝。感謝です!  

Posted by にいみうずめ at 08:15Comments(2)TrackBack(0)