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<title>うずめのハリマビト日誌</title>
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<description>日本を変えるきっかけにするぞ！などという周囲が呆れる意気込みで子年の建国記念日に、「玻璃真人(はりまびと)新記　真言(まこと)の…」などという、これまた怪しげなタイトルの本を出版した、美里在住の物書きでありcafe　Hibicoreの女将でもある、新美　宇受女(にいみ　うずめ)の管理するブログ。目覚めよ玻璃真人の思いを込めて、自作本を中心にアレコレ呟きます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 00:40:31 +0900</pubDate>
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<title>開拓！初めての本屋さんです…。</title>
<description>玻璃真人新記「真言の…」の上下がそろったので、そろそろ冬眠から覚めて本を広める活動を始めなければと思い、やっと一軒の本屋さんに置かせていただくことができました。上を出した頃から気になっていた本屋さんだったのですが、なかなかご縁をいただけず、お邪魔したこともなかったのです。今回初めて隣のカフェにお茶をいただきに行ったのですが、その時に入り口を間違えて本屋さんの方に入って「喫茶はどちらでいただくんですか～？」などという、トンチンカンな質問をしてしまいました。一瞬の間の後「隣です…」ってお答えがありました。美味しいケーキ＆ティーを堪能したあとで、本屋さんにおじゃましたのですが、一度お店を後にしてからなぜかきびすを返して再度入店。怪しい客です。「教えていただきたいのですが…」ということで、委託販売のことなどお聞きして、上下を置かせていただくことになりました。小心者なので、声をかけるのもドキドキだったのですが、オーナーがとても感じの良い方だったので、とにかく聞いてみようと思ったのです。お店の名前は「奥山銘木店」　さん　059-226-2621津市大門3-1、フェニックス通り沿いのお店です。とてもいい感じのお店です。静かな店内でゆっくり本を眺めるひと時を楽しめます。隣のカフェは「ゴチイカフェ」　さんケーキ美味しかったです。いい雰囲気のお店です。本屋さんもきっと突然のおばさんの図々しさに驚いたことと思います。飛び込みで本を置かせていただいき、本当にありがとうございました。と、感謝の気持ちでいっぱいです。本は、中国茶　点心　の「蓮　心」　さん059-229-2351http://www.renshine.net/にも置いていただいています。こちらのお店のことはまた次のブログでご紹介させていただきます。天津飯がすごーく美味しかったです！オーナーの　井上浩雲さんはとっても楽しいいい人です。お礼が遅くなりましたが、この場を借りて「謝謝」です。</description>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 12:02:00 +0900</pubDate>

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<title>出ました！一年がかりの難産でした。</title>
<description>大変長らくお待たせいたしました。「え？何が～」という声が聞こえてきそうです…。玻璃真人新記「真言の…」　第一部の＜下＞です。＜上＞の発刊から丸一年かかって、2月11日に完成しました。やはり建国記念日でないと出せなかったのでしょうか？原稿が仕あがっていながら一年を要したというのは、出せなかったのか、出さなかったのか？「神はかり…」なんて言ったら、神様から「コラ～」ってお叱りをうけそうですね。ひとえに私、新美　宇受女の不徳のいたすところです。「もう＜上＞の内容を忘れたぞ！」って…ごもっともです。まあ、とにもかくにも出版できたので、真言や長田にも申し訳が立ちます。販売先はこれから開拓…しなくてはです。上下そろったことですので。ここならもしかして置かせてくれるかもしれないよ…というところをご存知でしたら、教えていただけるととてもありがたいです。「どれ～、読んでみたろか」という方がみえましたら、下記までご連絡くださいませ。uzume@hibicore.comということで、取り急ぎ(って…もう5日過ぎてるけど)＜下＞巻出版のご案内でした。ちなみに、先週、今週仕事が詰まっていて、まだ仕上がりを読んでいません。誤字、脱字etc.にドキドキです。</description>
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 14:17:15 +0900</pubDate>

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<title>冬至明けましておめでとうございます</title>
<description>生きてたのか？と言われそうな久々のブログ更新です。冬至が明けました。新しい光が満ち始め、少しずつ光の時間が長くなっていきます。土の中で、木々の梢で静かに静かに命が再生の準備を進めています。なんだか、ただただお日様ってありがたいなと思います。この一年間は、自分自身の内面に向き合った年でした。玻璃真人の物語を書いたその自分は果たして玻璃真人なのか…？？？と考えたりと言うと大げさなのですが。玻璃真人とは何なのかというのは、幻の？＜下＞で詳しく出てくるのですが…。で、それが出るのはいつなんじゃ～ということになってしまうのですが、これ以上オオカミおばさんになると困るので、出来上がりましたらまたご報告させていただきます…。ただ今印刷所にて進行中ではございます。ということで、子年滑り込み復活ブログでした。</description>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 23:45:57 +0900</pubDate>

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<title>ハリマビト日誌　２学期</title>
<description>夏休みが終了しました。別に子供に合わせてブログの夏休みをとったわけではないのですが、気がつけば早一月半…。こういうネット世界では、過去の人でしょうね。もともとパソコンを開かない（開けない？）方で、しばらくアップしないでいると、ますます遠のいてしまって…というのは、すごい言い訳ですね。７月の17日に天河神社の大祭で五十鈴振りの舞をさせていただいて、その後からは頭が夏休みモードに入ってしまったという感じでしょうか。で、勉強とか学校に行くとかもそうなのかもしれませんが、一度そのリズムというか、活力のようなものが崩れると、なかなか軌道にのれないもので、長引けば長引くほど復帰するのにエネルギーが必要になるといった感じです。＜下＞を出さないわけにはいかないし、ブログもいつまでもサボっているわけにはいかないし、子供たちが元気にスタートを切った２学期の始まりの今日、夏休みボケから復帰しました。さてさて、１日の日付に間に合うかな？？あ、間に合わなかった…。初日は遅刻でした！！</description>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 00:02:58 +0900</pubDate>

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<title>★玻璃真人語り…その二十二★護られる</title>
<description>梅雨真っ只中の夏至の頃にブログをアップしてからもうすぐひと月。本日やっと更新です。生業のライター業が稼動期だったとか、なんやかや言い訳を探してみるものの、単に自分のパワー不足で、書けなかったと言うのが正直なところです。この春から内に内にベクトルが向いているので、外に向けて発信するパワーが出ない状態です。本の下が出せないのも、私の力不足なのです。それでもってその内側の世界というのが、日替わり定食のようにコロコロ変わり、自分自身で確たるものがつかめていないので、ブログで語れるレベルではなく…という。そんな中で最近よく感じることを、今日は書かせていただきました。「やっぱりこの美里というのはいい所だな～」ということです。自然がとか人がとか色々あるとは思うのですが、空気感というか「気」感がいいように感じるのです。最近近辺に越して来た人も同じことを言っていました。それは、各地区の神社がちゃんと手入れされていて、清清しいということと、先祖代々のお墓がしっかり守られているから、いいエネルギーがあるのではないかと思ったのです。毎朝、おばあちゃんたちがお花を取替えお参りしているお墓は、やっぱり明るい気がします。ここに墓を持たない新参者としては、神社や墓を守る村の人たちのおかげで、よいオーラというおこぼれをいただいているのだと思います。私は神様だってご先祖だって感情があると思っているので、きれいにしてもらったり、感謝されたりしたら、嬉しくて、その土地や人々を「よ～し、護ってやるか～っ！」て頑張ってくれるんじゃないかななどと考えているのです。</description>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:22:42 +0900</pubDate>

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<title>梅雨の晴れ間の贈り物</title>
<description>久しぶりにお日様が顔を見せてくれました。「よっしゃ～」と、外に洗濯物を干した主婦も多かったことでしょう。窓を開け放して風を入れたり、気分一新の家事日和でした。白や灰色の雲の合間から青空が見えて、「いいね、いいね～」と独り言。そして何よりも素敵だったのが、夕方の西の空。もうシャッターきりまくってしまいました。私の腕では、とてもとてもあの自然のキャンバスは再現できませんが。ただもうありがたきかなです。</description>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:19:49 +0900</pubDate>

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<title>★玻璃真人語り…その二十一★夏至に思う</title>
<description>★…二十一★のタイトルを打ったのが、丁度２１日の11時59分で、今12時になったところ。夏至に間に合ったかなという感じです。節気や日にちの語呂はいつも気にしているのですが、殊に夏至と冬至は一年の中でとても重要なポイントだと思っています。ヒビコレの店を開いたのも３年前の６月21日の夏至の日でした。何気なく続いていく日常の中の節目というのでしょうか、時々意識を新たにするターニングポイントのようなものが必要で、それは例えば元旦であったり、春分、秋分だったり。その日が近づくと、そこに向かって自分を調整していくとでもいうのでしょうか、それは何かことを興すことであったり、思考することであったり形は様々なのですが、その現象が増幅される時の様な気がします。私の場合、今回は夏至に向けて、思考あるいは気づきが増幅されたように感じています。はてさて、その気づきをいかに現実に移していけるかが課題ではありますが…。２月11日の建国記念日に「真言の…」＜上＞を出版、で、この夏至に＜下＞を…というのが理想だったのですが、結果は見ての通りでした。＜上＞を出してから、私自身の「真言の…」に向ける想いの強さが弱まっているのでしょう。だから、現実の諸々に縛られて、必ずいつ出すぞ！という想念の力強さがないのだと思います。そろそろ逃避してきた「真言」にもう一度向き合わなければならない時が来たのでしょう。＜下＞を心待ちにしていただいている皆さん。ありがとうございます。そのお気持ちに応えられるよう、必ず出版しますので、あとしばらくお待ちください。</description>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 00:33:55 +0900</pubDate>

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<title>信号無視じゃなくて、信号無し！</title>
<description>鳥羽から渡った四つの離島、答志島、菅島、坂手島、神島には信号が設置されていませんでした(と、思うのですが…また役場にでも確認しておきます)。一番大きな答志島では島を横断する自家用車が稼動していましたが、他では港の辺りを軽トラが通るくらいという感じでした。で、いつも車でヒョヒョーイと周る取材も、今回ばかりは歩く！歩く！歩く！のが仕事。足で稼ぐ刑事状態でした。普段歩くといえば、せいぜい禊橋越えの犬の散歩くらいなのですが、日々の積み重ねというのは意外と効果のあるもので、周囲四キロ弱の神島の坂の道を歩ききることができました。ちょくちょく氏神さんの２０９段の階段を登っているからでしょうか、２１４段の八代神社もオッケーでした。神島の高台からは、伊良湖岬がよく見えて、鳥羽より愛知に近い不思議な島です。いつか真言の舞台にしようかな…なんて構想はまだないのですが…。写真は神島の空です。</description>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 00:05:55 +0900</pubDate>

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<title>「カ～ット～！！」ってやつです。</title>
<description>「どこにふけってったんや～にいみうずめは～？」って、言われそうなくらいブログアップしておりませんでした。その間にコメントをいただいた皆様、誠に申し訳ありません！！テレビのことで色々コメントいただいたいましたが、回答その１。坂東英二氏は、Ｈｉｂｉｃｏｒｅでトイレをして、次の現場に飛んでいかはりました。回答その２。「真言の…」本の撮影部分も結構あったんですよ。坂東氏が手にとって何やかや言うシーンが。まあ、ようするに「カット～！」っていうやつですね。残念ながら今回は、電波ジャックできませんでした(笑)。でも、担当ディレクターは、ちゃんとお金払って買っていってくださいましたよ。ありがたいことです。で、どこにふけていってたんだ？というと、先週は少々島人(しまんちゅ)化しておりました。と、言っても沖縄ではなく、鳥羽周辺の離島ですが、何足か履いている草鞋のうちの、ライターの仕事で島に通っておりました。近いわりには、渡ったことの無い離島もあり、なかなか面白い経験でした。ハリマビトの世界に通じるものも感じましたので、おいおいご紹介できればと思っております。島でも空ばかり撮っていましたが、写真は今日の夕方の空です。</description>
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<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:53:46 +0900</pubDate>

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<title>自主申告…狼おばさん。</title>
<description>今日は何日？え、６月５日！！なんて…。真言の…＜下＞をそろそろ出しますね宣言をして、早一ヶ月がたっておりますが、未だ第一章目の校正待ちという状態です。カレンダーに印をつけていただいた？はっぴいさん。ごめんなさ～い。６月22日には間に合いそうもありません。文章にルビをふってもらう作業がなかなか大変のようで、第一希望の夏至の頃の完成は難しそうです。それじゃあ、いつ？七夕の７月７日か？？？なんて、嘘つきの狼少年ならぬ、狼おばさんになってしまいそうなので、完成が近づいたらお知らせさせていただきます。はっぴいさんの息子さんもごめんなさいね。なんと新美　宇受女は実は狼おばさんなのでした。</description>
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 23:36:46 +0900</pubDate>

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<title>★玻璃真人語り…その二十★禊橋の川</title>
<description>このところ雨の日が多いですね。台風の影響でこのあたりも二日ほど結構降りました。今朝散歩に出かけたら、いつもの川がすごい流れになっていました。この川に架かる橋を勝手に「禊橋」と名付けて、「真言の…」中に登場させたのですが、今朝のような流れでは、真言もとても禊どころではなく、桃太郎のようにどんぶらこと流れて行ってしまうだろうななどと考えて笑ってしまいました。それにしても笑えるほどの水量で良かったなと思ったりもします。昨今の自然の動きは、やはり気になることもありますから…。穏やかに、ただ穏やかに自然と私達が生きていければなと、願ったりする今日この頃ですが、自然が暴れるのにはそれだけの理由があるのでしょうね。う～ん…。</description>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 19:54:02 +0900</pubDate>

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<title>★玻璃真人語り…その十九★五十鈴と播磨</title>
<description>土曜の夜から日曜の昼まで、Ｈｉｂｉｃｏｒｅのスペースで「五十鈴(いすず)舞」の合宿がありました。五十鈴は以前にブログで紹介させていただいたことのある「吉野の天河大弁財天社」の御神宝です。七月の大祭に向けての合宿で、遠くは北海道から十数名が集まりました。先生による講義の他に、鈴の振り方、手足の運び、フォーメーションの組み方などを練習しました。静かな里山に見かけない女性がぞろぞろ集まり、Ｈｉｂｉｃｏｒｅからは、洩れ聴こえる鈴の音…。う～ん。めちゃめちゃ怪しいシチュエーションですね。そのメンバーの一人がつい先日、播磨に行ってきたとのことでした。美しい所で、美里の風景に似ていたそうです。是非近いうちに一度、もう一つのハリマの地にいってみたいなと思う今日この頃です。</description>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 23:33:45 +0900</pubDate>

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<title>★玻璃真人語り…その十八★氏神さん</title>
<description>家から車で５分くらいのところに、氏神さんがあります。この集落を守ってくれている一番身近な神社です。神社フリークで、県内外のいろいろなところに足を運んでいたくせに、越して来てからしばらく氏神さんにご挨拶もしていませんでした。ジャンボ干支の張りぼてで有名な辰水神社には、すぐ初詣に行ったのに氏神さんにお参りしたのは二年目になってからでした。最近は朝のごみ出しのついでに、入り口近くの農道まで足を延ばして車からパンパンと拝んでいました。というのも、結構石段がきついのです。が、これでは申し訳ないというより、昇ってお参りするとやはり気持ちがいいので、この一週間ほどは時間がゆるされれば、ひいこらと昇って参拝しています。何かが見えたり、神様の声が聴こえるという特異効能があるわけではないので、今日もよろしく～とご挨拶してくるだけですが、そこに神社があるということは、やはり気場の良いところなのでしょうから、いいエネルギーにふれられるかなと思ったりするわけです。それにいい適度な運動にもなるので、ちょっとは身体がしまるかななどと期待しつつ…。なんてことを書いていたら、「いいエネルギーが欲しければ、もっと早起きして来い！」という神様の声が聴こえた気がします。その通り…と思いつつも、聴こえなかったふり？をして、明日も日が高くなってからお参りするでしょうね…。</description>
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<pubDate>Wed, 28 May 2008 23:58:25 +0900</pubDate>

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<title>あきらめもまた選択肢なり！</title>
<description>今日は、Ｈｉｂｉｃｏｒｅで、前川　晴先生による「母子カウンセリング」が行われました。７人の母親が参加。自分と子供の生年月日をもとに、四柱推命でそれぞれの個性とその人間関係をみるというものです。素人向けにシンプルにしていただいた法則によると、５つの素質のうち何をどれくらい持っているかで、個性のようなものが決定するということです。その個性、つまり自分が持って生まれたものは、努力によって補ったり伸ばしたりすることもできますが、宿曜、つまり相手と自分の関係というのは、変えられないということです。だから四柱推命的にみた相手との係わり方や立場を理解して、それに合わせた接し方をするべきなのだと。それを無理に相手との関係を自分が望むパターンに持っていこうとすると、そこに無理が生じてお互いが疲れたり傷ついたりするということらしいです。自分の希望する形ではなく、その決められた関係の中でお互いが活かしあえる方法を探し出すべきだということです。ということで、お互いの関係はこういう関係なのだということを受け入れ、あきらめることも時には必要だと。変わらないものを変えよう、変えようとするエネルギーを他に使えということでしょうか。人間、ついつい「あきらめたらあかん！！」と頑張ってしまうことも多いですが、時には「あきらめもまた選択肢のひとつなんだ！」と思うとちょっと楽に生きられるかもしれませんね。</description>
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<pubDate>Fri, 23 May 2008 22:41:27 +0900</pubDate>

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<title>★玻璃真人語り…その十七★晴言葉と真言の…。</title>
<description>「真言の…」の本を出した翌月の春分の頃に、初めて前川　晴先生にお会いしました。例によって？まみむめモー子さんに連れられて行った展示会場で、作品も著書も初めて拝見しました。言葉も書もとても素晴らしく感動しましたが、晴先生の持っているその内側の世界に更に感動しました。言葉を単なる伝達道具としだけではなく、力を持った言霊として捉えてみえるところに共感を覚えました。晴先生も先生の著書「しあわせはじぶんの心がきめるもの」と「真言の…」本と、リンクする部分があるとおっしゃって下さいました。今Ｈｉｂｉｃｏｒｅの玄関に展示してあるのが「あなたの言葉のひとつひとつがあなたという人をつくります」という作品ですが、それを見るたびに「そうだった。そうだった」と肝に銘じる今日この頃です。</description>
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<pubDate>Wed, 21 May 2008 23:37:00 +0900</pubDate>

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<title>晴れたる青空で、晴さん展スタート！</title>
<description>昨夜からの大雨も、朝起きるとすっかり上がって美里の上空には青空と白い雲が。「さすが晴(はる)先生、初日しっかりはれましたね！！」と、朝から感動してしまいした。さて、今回の展示の言葉の中で、気になったのが次の言葉です。以前四日市の会場で拝見したときも気になったのですが。「するかしないかのもう少し先にするしかないが待っている」という…。うーんとうなりました。夕日もきれいな今日でした。</description>
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<pubDate>Tue, 20 May 2008 22:54:35 +0900</pubDate>

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<title>❤晴ワールド❤に囲まれて！</title>
<description>いよいよ「晴(はる)ワード」の世界がスタート！とは言うものの、作品展示の公開は５月20日(火)の13時からですが…。本日午前中に、ヒビコレに作品の展示に来ていただきました。新緑の庭を背景に、アンティークの家具の上にと、店内に所狭しと並んだ、前川　晴先生の書の数々。前に四日市でも拝見したのですが、どの言葉もやはり胸に響いてきます。本当に素晴らしい作品ですので、是非是非たくさんの方々にご覧いただきたいと思っています。ギャラリーの見学は無料ですので、機会がありましたら、どうぞお立ち寄り下さい。これから２週間、素晴らしいエネルギーの中で過ごせると思うととてもありがたいです♪　「前川　晴展　しあわせはじぶんの心がきめるもの」５月20日（火）～31日(土)　午後１時～５時　日曜・月曜休みｃａｆｅ　Ｈｉｂｉｃｏｒｅ　津市美里町三郷369  059-279-3703  http://www.hibicore.com</description>
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<pubDate>Sat, 17 May 2008 23:24:30 +0900</pubDate>

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<title>★玻璃真人語り…その十六★感情というもの</title>
<description>夕方、布団カバーをかけながら、これがまた紐で止めたり結構時間がかかるので、その間ふと考えていたのが、感情についてです。今日本屋でちらっと立ち読みした本が、感情についてのロングセラーの文庫本でした。う～む、参考になりそうかなあなどと思ってパラパラめくってみましたが、今回は別のジャンルの本を一冊購入して帰ってきました。で、布団カバーに戻って、「感情のコントロールかあ～。なかなか出来ないよな～」など、考えるともなしに考えていたのですが、「？？？」がちょっと湧いてきたのです。性質としては怒りっぽいので、夫婦間でも子育てでも、勝手にキレて、ああ情けない…。反省、反省。と思ったことは多々あり、その度に心理学の本を読んで、ふむふむと納得したりしたものです。が、世の中を見回してみると、ちょっと感情をコントロールする方向に傾き過ぎだったりするかも？と、思ったりもするのです。感情を爆裂させるのはもちろんアウトですが、感情って何かを動かす力もあるような気がするのです。ここ一番の時は、感情的になることがあってもいいのかなと。あんまり頭で考えてばかりいてもストレスたまりそうだし…。ああ、感情的になってしまった…と、落ち込んでしまうことがあっても、その時の自分にはそれしかできなかったんだと思うと仕方ないかなと。本当に相手のことを思ってのことなら、その魂に響くこともあるかなとも。もちろん、相手にひどいトラウマを与えたり、虐待になってしまうようなことはいけないとは思いますが…。だんだん、自分の言い訳のような気がしてきました。まず、自分の感情コントロールがもう少し出来るようになってから、感情を語れって言われそうですね。</description>
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<pubDate>Fri, 16 May 2008 19:04:07 +0900</pubDate>

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<title>★玻璃真人語り…その十五★想いと形</title>
<description>Ｈｉｂｉｃｏｒｅの店に神棚があります。１日と１５日にその塩、米、水と榊を替えます。水と榊の瓶の水は、忘れなければ毎日替えます。冬場は榊がひと月くらい元気なので、もったいないので勘弁してもらってますが、この季節になるとひと月は厳しいので、今日は新しいのと入れ替えました。その時、神棚の水や榊を替えるという行為は、自分の想いを形にするためなのだとふと思いました。子供の頃から仏壇にご飯やお水をお供えしていましたが、子供心に「別にご飯もお水も減ってないのにな～」と思っていました。減ってたら怖いのですが…。でも、それって結局ご先祖に対する感謝の想いを形にしたものだったのですね。神棚を祀って水や榊を取り替えるのも、見えないその存在に対する感謝の気持ちを、毎日忘れないようにするための行為なんでしょうね。形のないものを形にかえて、自分自身の想いを確認する作業かな？当たり前のことなのですが、今日はそれを再認識した日でした。ちなみに神棚とは別に、お猪口に日本酒を入れてお供えしてある場所があるのですが、二日ほど忘れているとお酒が減っているので、「お～、見えない何かが飲んだのか～！！」と、思ったのですが、よくよく考えれば、アルコールって揮発するのでしたね。ハハハでした…。</description>
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<pubDate>Thu, 15 May 2008 22:29:17 +0900</pubDate>

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<title>落石注意！美杉山越えの巻</title>
<description>真言の…本の著者プロフィールにも書いてあるのですが、神社巡りは趣味というか、ライフワーク化しています。本日は「川上山若宮八幡宮」を目指して行ったのですが、美里に越してきてから毎年初詣に行っているのに、途中道を間違えて、またまたどんどん間違えて、山越えをしてしまいました。途中石が落ちていたり、崩れた土くれが転がっていたり、「ここはどこ？え、まだまだ続くのかこの山道は…」という道を走り続け、「ここで車止まったらどうなるんだろうねぇ」と思いつつ、何とか里に下りました。ありがたきかなと思って撮ったのが、その時目にした里の集落の写真です。その道筋で呼んでくれていた？のが「仲山神社」、写真のようなユニークな狛犬さんが迎えてくれました。道はどこかに続いている！と、引き返すよりズンズン行ってしまう方が好きなので、ひぇ～っという距離をバックしなければならないこともありますが、行った先で面白いものを見つけることもあるので、勘ナビゲーター頼りの神社巡りはやめられません。</description>
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<pubDate>Tue, 13 May 2008 23:05:33 +0900</pubDate>

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