2008年04月24日
雲撮りが空を忘れて…。
ここ数年ほとんどカメラを持たず、つい最近まで携帯電話での写真撮影をしたこともなくやってきたのですが、今年になってHibicoreのブログを始め、おまけにミエワンのブログも始めたのをきっかけにデジカメを持ち歩くようになりました。
オートでシャパシャパとるだけなのですが、撮り始めると欲が出てくるもので、あれも撮っとこう、これも…というはめに。
今まではブファ~と眺めていた雲が被写体になってしまって、今日も雨上がりの空を待ってましたとばかりにカチャカチャと撮りながら、ふと、私何やってるんだ???と。面白いの撮りたい、不思議な雲取りたい!って欲深くなってしまって、ただシャッターを押し捲ってるだけ?
このところカメラを持たなかったのは、「その時」を切り取って残すのではなく、その時、その瞬間をしっかり味わいたいと思ったからではなかったのか?って。カメラを通じて雲という被写体と対話するという方法もあるのかもしれませんが、私には難しいようで。もう一度カメラを持つ前の気持ちで空を見上げてみようかな。そして気持ちが通じたなと思ったら、シャッターを押してみる。私にはそれくらいがいいのかもと思った今日でした。と言いつつ、明日も撮っちゃうんでしょうね(笑)


オートでシャパシャパとるだけなのですが、撮り始めると欲が出てくるもので、あれも撮っとこう、これも…というはめに。
今まではブファ~と眺めていた雲が被写体になってしまって、今日も雨上がりの空を待ってましたとばかりにカチャカチャと撮りながら、ふと、私何やってるんだ???と。面白いの撮りたい、不思議な雲取りたい!って欲深くなってしまって、ただシャッターを押し捲ってるだけ?
このところカメラを持たなかったのは、「その時」を切り取って残すのではなく、その時、その瞬間をしっかり味わいたいと思ったからではなかったのか?って。カメラを通じて雲という被写体と対話するという方法もあるのかもしれませんが、私には難しいようで。もう一度カメラを持つ前の気持ちで空を見上げてみようかな。そして気持ちが通じたなと思ったら、シャッターを押してみる。私にはそれくらいがいいのかもと思った今日でした。と言いつつ、明日も撮っちゃうんでしょうね(笑)
Posted by にいみうずめ at 23:33│Comments(0)│TrackBack(0)
