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2008年06月23日

梅雨の晴れ間の贈り物

久しぶりにお日様が顔を見せてくれました。「よっしゃ~」と、外に洗濯物を干した主婦も多かったことでしょう。窓を開け放して風を入れたり、気分一新の家事日和でした。
白や灰色の雲の合間から青空が見えて、「いいね、いいね~」と独り言。
そして何よりも素敵だったのが、夕方の西の空。もうシャッターきりまくってしまいました。私の腕では、とてもとてもあの自然のキャンバスは再現できませんが。
ただもうありがたきかなです。



  

Posted by にいみうずめ at 23:19Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月22日

★玻璃真人語り…その二十一★夏至に思う

★…二十一★のタイトルを打ったのが、丁度21日の11時59分で、今12時になったところ。夏至に間に合ったかなという感じです。
節気や日にちの語呂はいつも気にしているのですが、殊に夏至と冬至は一年の中でとても重要なポイントだと思っています。ヒビコレの店を開いたのも3年前の6月21日の夏至の日でした。
何気なく続いていく日常の中の節目というのでしょうか、時々意識を新たにするターニングポイントのようなものが必要で、それは例えば元旦であったり、春分、秋分だったり。
その日が近づくと、そこに向かって自分を調整していくとでもいうのでしょうか、それは何かことを興すことであったり、思考することであったり形は様々なのですが、その現象が増幅される時の様な気がします。
私の場合、今回は夏至に向けて、思考あるいは気づきが増幅されたように感じています。はてさて、その気づきをいかに現実に移していけるかが課題ではありますが…。
2月11日の建国記念日に「真言の…」<上>を出版、で、この夏至に<下>を…というのが理想だったのですが、結果は見ての通りでした。<上>を出してから、私自身の「真言の…」に向ける想いの強さが弱まっているのでしょう。だから、現実の諸々に縛られて、必ずいつ出すぞ!という想念の力強さがないのだと思います。そろそろ逃避してきた「真言」にもう一度向き合わなければならない時が来たのでしょう。
<下>を心待ちにしていただいている皆さん。ありがとうございます。そのお気持ちに応えられるよう、必ず出版しますので、あとしばらくお待ちください。



  

Posted by にいみうずめ at 00:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月20日

信号無視じゃなくて、信号無し!

鳥羽から渡った四つの離島、答志島、菅島、坂手島、神島には信号が設置されていませんでした(と、思うのですが…また役場にでも確認しておきます)。
一番大きな答志島では島を横断する自家用車が稼動していましたが、他では港の辺りを軽トラが通るくらいという感じでした。
で、いつも車でヒョヒョーイと周る取材も、今回ばかりは歩く!歩く!歩く!のが仕事。足で稼ぐ刑事状態でした。普段歩くといえば、せいぜい禊橋越えの犬の散歩くらいなのですが、日々の積み重ねというのは意外と効果のあるもので、周囲四キロ弱の神島の坂の道を歩ききることができました。ちょくちょく氏神さんの209段の階段を登っているからでしょうか、214段の八代神社もオッケーでした。神島の高台からは、伊良湖岬がよく見えて、鳥羽より愛知に近い不思議な島です。いつか真言の舞台にしようかな…なんて構想はまだないのですが…。
写真は神島の空です。



  

Posted by にいみうずめ at 00:05Comments(1)TrackBack(0)

2008年06月18日

「カ~ット~!!」ってやつです。

「どこにふけってったんや~にいみうずめは~?」って、言われそうなくらいブログアップしておりませんでした。その間にコメントをいただいた皆様、誠に申し訳ありません!!
テレビのことで色々コメントいただいたいましたが、回答その1。坂東英二氏は、Hibicoreでトイレをして、次の現場に飛んでいかはりました。回答その2。「真言の…」本の撮影部分も結構あったんですよ。坂東氏が手にとって何やかや言うシーンが。まあ、ようするに「カット~!」っていうやつですね。残念ながら今回は、電波ジャックできませんでした(笑)。でも、担当ディレクターは、ちゃんとお金払って買っていってくださいましたよ。ありがたいことです。
で、どこにふけていってたんだ?というと、先週は少々島人(しまんちゅ)化しておりました。と、言っても沖縄ではなく、鳥羽周辺の離島ですが、何足か履いている草鞋のうちの、ライターの仕事で島に通っておりました。
近いわりには、渡ったことの無い離島もあり、なかなか面白い経験でした。ハリマビトの世界に通じるものも感じましたので、おいおいご紹介できればと思っております。
島でも空ばかり撮っていましたが、写真は今日の夕方の空です。



  

Posted by にいみうずめ at 23:53Comments(3)TrackBack(0)

2008年06月05日

自主申告…狼おばさん。

今日は何日?え、6月5日!!なんて…。真言の…<下>をそろそろ出しますね宣言をして、早一ヶ月がたっておりますが、未だ第一章目の校正待ちという状態です。
カレンダーに印をつけていただいた?はっぴいさん。ごめんなさ~い。6月22日には間に合いそうもありません。文章にルビをふってもらう作業がなかなか大変のようで、第一希望の夏至の頃の完成は難しそうです。
それじゃあ、いつ?七夕の7月7日か???なんて、嘘つきの狼少年ならぬ、狼おばさんになってしまいそうなので、完成が近づいたらお知らせさせていただきます。はっぴいさんの息子さんもごめんなさいね。なんと新美 宇受女は実は狼おばさんなのでした。

  

Posted by にいみうずめ at 23:36Comments(8)TrackBack(0)

2008年06月04日

★玻璃真人語り…その二十★禊橋の川

このところ雨の日が多いですね。台風の影響でこのあたりも二日ほど結構降りました。今朝散歩に出かけたら、いつもの川がすごい流れになっていました。
この川に架かる橋を勝手に「禊橋」と名付けて、「真言の…」中に登場させたのですが、今朝のような流れでは、真言もとても禊どころではなく、桃太郎のようにどんぶらこと流れて行ってしまうだろうななどと考えて笑ってしまいました。
それにしても笑えるほどの水量で良かったなと思ったりもします。昨今の自然の動きは、やはり気になることもありますから…。穏やかに、ただ穏やかに自然と私達が生きていければなと、願ったりする今日この頃ですが、自然が暴れるのにはそれだけの理由があるのでしょうね。う~ん…。



  

Posted by にいみうずめ at 19:54Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月02日

★玻璃真人語り…その十九★五十鈴と播磨

土曜の夜から日曜の昼まで、Hibicoreのスペースで「五十鈴(いすず)舞」の合宿がありました。五十鈴は以前にブログで紹介させていただいたことのある「吉野の天河大弁財天社」の御神宝です。七月の大祭に向けての合宿で、遠くは北海道から十数名が集まりました。
先生による講義の他に、鈴の振り方、手足の運び、フォーメーションの組み方などを練習しました。静かな里山に見かけない女性がぞろぞろ集まり、Hibicoreからは、洩れ聴こえる鈴の音…。う~ん。めちゃめちゃ怪しいシチュエーションですね。
そのメンバーの一人がつい先日、播磨に行ってきたとのことでした。美しい所で、美里の風景に似ていたそうです。是非近いうちに一度、もう一つのハリマの地にいってみたいなと思う今日この頃です。



  

Posted by にいみうずめ at 23:33Comments(5)TrackBack(0)