2008年06月22日
★玻璃真人語り…その二十一★夏至に思う
★…二十一★のタイトルを打ったのが、丁度21日の11時59分で、今12時になったところ。夏至に間に合ったかなという感じです。
節気や日にちの語呂はいつも気にしているのですが、殊に夏至と冬至は一年の中でとても重要なポイントだと思っています。ヒビコレの店を開いたのも3年前の6月21日の夏至の日でした。
何気なく続いていく日常の中の節目というのでしょうか、時々意識を新たにするターニングポイントのようなものが必要で、それは例えば元旦であったり、春分、秋分だったり。
その日が近づくと、そこに向かって自分を調整していくとでもいうのでしょうか、それは何かことを興すことであったり、思考することであったり形は様々なのですが、その現象が増幅される時の様な気がします。
私の場合、今回は夏至に向けて、思考あるいは気づきが増幅されたように感じています。はてさて、その気づきをいかに現実に移していけるかが課題ではありますが…。
2月11日の建国記念日に「真言の…」<上>を出版、で、この夏至に<下>を…というのが理想だったのですが、結果は見ての通りでした。<上>を出してから、私自身の「真言の…」に向ける想いの強さが弱まっているのでしょう。だから、現実の諸々に縛られて、必ずいつ出すぞ!という想念の力強さがないのだと思います。そろそろ逃避してきた「真言」にもう一度向き合わなければならない時が来たのでしょう。
<下>を心待ちにしていただいている皆さん。ありがとうございます。そのお気持ちに応えられるよう、必ず出版しますので、あとしばらくお待ちください。

節気や日にちの語呂はいつも気にしているのですが、殊に夏至と冬至は一年の中でとても重要なポイントだと思っています。ヒビコレの店を開いたのも3年前の6月21日の夏至の日でした。
何気なく続いていく日常の中の節目というのでしょうか、時々意識を新たにするターニングポイントのようなものが必要で、それは例えば元旦であったり、春分、秋分だったり。
その日が近づくと、そこに向かって自分を調整していくとでもいうのでしょうか、それは何かことを興すことであったり、思考することであったり形は様々なのですが、その現象が増幅される時の様な気がします。
私の場合、今回は夏至に向けて、思考あるいは気づきが増幅されたように感じています。はてさて、その気づきをいかに現実に移していけるかが課題ではありますが…。
2月11日の建国記念日に「真言の…」<上>を出版、で、この夏至に<下>を…というのが理想だったのですが、結果は見ての通りでした。<上>を出してから、私自身の「真言の…」に向ける想いの強さが弱まっているのでしょう。だから、現実の諸々に縛られて、必ずいつ出すぞ!という想念の力強さがないのだと思います。そろそろ逃避してきた「真言」にもう一度向き合わなければならない時が来たのでしょう。
<下>を心待ちにしていただいている皆さん。ありがとうございます。そのお気持ちに応えられるよう、必ず出版しますので、あとしばらくお待ちください。
