2008年05月23日
あきらめもまた選択肢なり!
今日は、Hibicoreで、前川 晴先生による「母子カウンセリング」が行われました。7人の母親が参加。自分と子供の生年月日をもとに、四柱推命でそれぞれの個性とその人間関係をみるというものです。
素人向けにシンプルにしていただいた法則によると、5つの素質のうち何をどれくらい持っているかで、個性のようなものが決定するということです。
その個性、つまり自分が持って生まれたものは、努力によって補ったり伸ばしたりすることもできますが、宿曜、つまり相手と自分の関係というのは、変えられないということです。
だから四柱推命的にみた相手との係わり方や立場を理解して、それに合わせた接し方をするべきなのだと。
それを無理に相手との関係を自分が望むパターンに持っていこうとすると、そこに無理が生じてお互いが疲れたり傷ついたりするということらしいです。
自分の希望する形ではなく、その決められた関係の中でお互いが活かしあえる方法を探し出すべきだということです。
ということで、お互いの関係はこういう関係なのだということを受け入れ、あきらめることも時には必要だと。変わらないものを変えよう、変えようとするエネルギーを他に使えということでしょうか。
人間、ついつい「あきらめたらあかん!!」と頑張ってしまうことも多いですが、時には「あきらめもまた選択肢のひとつなんだ!」と思うとちょっと楽に生きられるかもしれませんね。

素人向けにシンプルにしていただいた法則によると、5つの素質のうち何をどれくらい持っているかで、個性のようなものが決定するということです。
その個性、つまり自分が持って生まれたものは、努力によって補ったり伸ばしたりすることもできますが、宿曜、つまり相手と自分の関係というのは、変えられないということです。
だから四柱推命的にみた相手との係わり方や立場を理解して、それに合わせた接し方をするべきなのだと。
それを無理に相手との関係を自分が望むパターンに持っていこうとすると、そこに無理が生じてお互いが疲れたり傷ついたりするということらしいです。
自分の希望する形ではなく、その決められた関係の中でお互いが活かしあえる方法を探し出すべきだということです。
ということで、お互いの関係はこういう関係なのだということを受け入れ、あきらめることも時には必要だと。変わらないものを変えよう、変えようとするエネルギーを他に使えということでしょうか。
人間、ついつい「あきらめたらあかん!!」と頑張ってしまうことも多いですが、時には「あきらめもまた選択肢のひとつなんだ!」と思うとちょっと楽に生きられるかもしれませんね。
