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2008年05月16日

★玻璃真人語り…その十六★感情というもの

夕方、布団カバーをかけながら、これがまた紐で止めたり結構時間がかかるので、その間ふと考えていたのが、感情についてです。
今日本屋でちらっと立ち読みした本が、感情についてのロングセラーの文庫本でした。う~む、参考になりそうかなあなどと思ってパラパラめくってみましたが、今回は別のジャンルの本を一冊購入して帰ってきました。
で、布団カバーに戻って、「感情のコントロールかあ~。なかなか出来ないよな~」など、考えるともなしに考えていたのですが、「???」がちょっと湧いてきたのです。
性質としては怒りっぽいので、夫婦間でも子育てでも、勝手にキレて、ああ情けない…。反省、反省。と思ったことは多々あり、その度に心理学の本を読んで、ふむふむと納得したりしたものです。
が、世の中を見回してみると、ちょっと感情をコントロールする方向に傾き過ぎだったりするかも?と、思ったりもするのです。
感情を爆裂させるのはもちろんアウトですが、感情って何かを動かす力もあるような気がするのです。ここ一番の時は、感情的になることがあってもいいのかなと。あんまり頭で考えてばかりいても
ストレスたまりそうだし…。
ああ、感情的になってしまった…と、落ち込んでしまうことがあっても、その時の自分にはそれしかできなかったんだと思うと仕方ないかなと。本当に相手のことを思ってのことなら、その魂に響くこともあるかなとも。もちろん、相手にひどいトラウマを与えたり、虐待になってしまうようなことはいけないとは思いますが…。
だんだん、自分の言い訳のような気がしてきました。まず、自分の感情コントロールがもう少し出来るようになってから、感情を語れって言われそうですね。



  

Posted by にいみうずめ at 19:04Comments(0)TrackBack(0)