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2008年05月06日

★玻璃真人語り…その十四★アポカリプト

週に一度はレンタルビデオ店に行くのですが、借りるのはクレヨンしんちゃんだったり、あたしんちだったり、家族で観るアニメがほとんどです。たまに大人の映画を借りて、子供が寝てから観ることもありありますが、ここしばらくは借りていませんでした。
昨日ふと映画が観たいなと思って、棚を眺めていて気になったのが、昨年上映された「アポカリプト」という映画です。ポスター等で見ていて、マヤ文明に関係がありそうだったので気に留めていました。
マヤ、アステカあたりに興味があるので、軽い気持ちで借りたのですが、結構重かったです。ホラー系はもともと嫌いですが、下手なホラーより生生しく殺戮や暴力が繰り返されるので、途中気分が悪くなりそうでしたが、これが本当の人間の歴史なんだと思って最後まで観ました。
そしてそれは決してマヤ文明だけのことではなく、昔話ではなく、世界中で、日本でも、そして今この瞬間にも繰り返されているんだなと思いました。空はこんなに青く、緑は清らかで、夕映えは限りなく美しいのに…。なんでかなあ。



  

Posted by にいみうずめ at 23:16Comments(2)TrackBack(0)