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2008年04月17日

★玻璃真人語り…その八★天川村の桜

こちらの桜の終わった頃、吉野はちょうど桜が満開。二回も桜が楽しめてラッキーでした。もっとも、12日の土曜日の道中は、吉野の桜を見に行く車で道が混雑。おかげで到着予定より一時間近く遅れてしまいました。
天河弁財天社の鳥居の向いにも美しいしだれ桜があり、今を盛りと花を咲かせていました。早朝散歩でパチリと撮った写真です。この桜の奥に見えているのが、この神社のシンボルの一つでもある、大銀杏の樹。頭の部分しか写っていませんが、とても大きな銀杏の樹で、不思議なことに周囲に他に銀杏の樹がないにもかかわらず、毎年ギンナンがなります。(銀杏は普通雌雄があってギンナンがなると思うのですが)
この樹はとてもエネルギーが強く、神社を訪れる人の多くは、しばしこの樹の下にたたずんでいきます。宮司さんが一億年前からあると言ってみえましたが、それは冗談としても、長い年月この地であったいろいろなことを見てきたんでしょう。うまく心を開くことができれば、私たちも、本の主人公の真言のように、この銀杏の樹と話をすることができるのかもしれません。



  

Posted by にいみうずめ at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月17日

★玻璃真人語り…その七★天河大弁財天社

前回4月11日のブログで、フォトもオッケー!ブログブラッシュアップ!!するぞなどと書いておきながら、また数日が経ってしまいました。
翌12日から、吉野の天河弁財天社に二泊三日出かけておりました。同神社の講が主催するセミナーへの参加と、春の大祭の神事への参加のためです。同神社の御神宝である「五十鈴」という鈴を振って舞う神事に、昨年から参加させていただいています。で、ここでその様子などをご紹介するフォトが入っていたら、上出来なのですが、写真を撮らなかったので(誰かにカメラを渡して頼んでおけばいいのに…当日はそこまで頭がまわらなかったのです)、やっぱり文章だけになってしまいました。
ご存知の方もみえるかもしれませんが天河弁財天社は、芸能の神として知られており、音楽家や芸能人もよく訪れています。やはりエネルギー場の強い所で、毎回行くたびに皆それぞれ学ぶことや、得ることがあるのですが、私の場合はたいてい大きく落ち込みます。(最近それに気がつきました)場のエネルギーが強いと、平素は隠れている自分の本質が顔を見せてくるようで、向き合いたくない自分に向き合わざるをえなくなるのでしょうか。
もちろん、そこに行って感じること、体感することは人それぞれ違うので、これは私についてなのですが。でも、そうして自分を見る機会を得ることで、いろいろな気づきを与えられているのだなと思ったりします。
今回のセミナーでも多くの人と新しい出会いがありましたが、誰もが、ああこの人はハリマビトだなという感じでした。正式参拝で「真言の…」本のことをお祈りし、本も宮司さんに手渡してくることができました。あの場の持つエネルギーの渦に乗って、本が大きく羽ばたいてくれるのを期待しています。  

Posted by にいみうずめ at 00:14Comments(4)TrackBack(0)