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2008年03月29日

★玻璃真人語り…その六★

本日8歳の息子に誘われて、映画を観に行ってきました。映画館で観るのはおととしの夏に「ゲド戦記」を観て以来。
映画はディズニーの「魔法にかけられて」。息子は予告を観てどうしても行きたかったらしく、宣伝を真似て歌まで歌ってました。
おとぎの世界のお姫様が現代のニューヨークに現れて…という物語ですが、その世界のズレがコメディタッチで表現されていて、母子で楽しめました。「いつまでも、いつまでも、幸せに暮らしました」というおとぎ話の世界と、決してそんなことがありえない世界、ニューヨークという設定でストーリーが展開されるのです。
ストーリーを追いながら、私たちも皆、このお姫様の様にこの世界にやって来たのかなと思いました。もちろんおとぎの世界からではありませんが、「いつまでも幸せに暮らしました」という生き方をこの世界で体験するために、それぞれが主人公として登場しているのかなと。
もしかしたら、こんな役柄で、今回の舞台を演じてみようという設定も自分で決めてやってきているのかもしれません。そして自分が今ここに生まれてきている意味と目的に気付いた人は、皆、玻璃真人なのではないかなと思うのです。  

Posted by にいみうずめ at 22:48Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月28日

しつこく…偶偶…現象?

偶偶」…って、何やねんこれ!と大阪弁で突っ込みたくなるタイトルですが、「偶偶」と書いて「たまたま」と読みます。グーグーいびきじゃないんです。いえ、私もたった今知ったのですが。前回の記事に引き続き「たまたま現象」のことを書こうと思って、入力したら出てきたんです。ちなみに私のパソコンでは「たま」だけでは「偶」の字は出ませんでした。もしかしたら、知らなかったのは私だけ?と不安になりつつ…暴露してしまいました。
で、本題に入ると、なぜしつこく「たまたま現象」を取り上げたかと言いますと、さっきブログアクセスを見たら、1010件で、昨日23件、本日23件という数字だったものですから。もちろん、たまたまそのタイミングにブログチェックをしたからというだけなのですが、それが1009件の時でも、本日のアクセス22件の時に開いていたっていいわけです。それがぴったり1010で、ゾロ目でというのが面白いなと思ったわけです。
今日新しい車が入庫されました。(といいつつ超中古なんですが)頼んであったナンバーは前車と同じ369。今回は「は369」でした。「は」ねぇ…と考えてみると、「そうか。これはハリマビトの は だな」と、ふと思ったりするのです。こじつけと言えばこじつけ。でも、50音の何が付いてきてもいいわけで、こうしてハリマビト日誌のブログを書いている私には、「は」であることがとても意味のあることなのです。
こんな遊びを楽しんでいると、だんだん目に見えないものとの距離が縮まっていく感じがします。自分の探していた答えが、ふと開いた本の一文にあったり、前を行く車のステッカーの言葉に見つかったり。魔女の宅急便に使われている、ユーミンの歌にもあるように「すべてのことはメッセージ」という世界につながっていく。そう思うとこの世界には魔法のかけらが溢れているかも。  

Posted by にいみうずめ at 23:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月27日

ありえんシリーズ…969&969

世の中には偶然というのがあります。それが「たまたまだよね」で終わってしまうこともよくあること。でも、そのたまたまを意識して、楽しんでいると、なかなか面白い展開があったりするのです。

例えば、車の走行中に前の車や対向車のナンバープレートをチェックする癖があるのですが、今日は「88-88」が多いよねなどと友達と会話していると、その日は半日足らずで10台近くにすれ違ったり、ゾロ目が続いたり。好きな数字が出てきて喜んでると、次々現れたり。我が家の番地と同じ369を車のナンバーにしているのですが、同じ数字を見つけると、何故かハッピーになったりするのです。おかげで、車の運転に飽きるということがないのです。一応ちゃんと前見て走ってます。

でもって、本日の偶然というのが、ブログのアクセスカウント。昨日出張から帰ってきたパソコン(仕事柄たまに、ブログ書いているパソコンは旅にでてしまいます。それを口実にブログさぼってしまうのですが…)を、つれあいが今朝の九時半にチェックしていたら、ハリマビト日誌のブログのカウントと、Hibicoreのブログのカウントが丁度969で同じだったのです。「偶然だね~」って言われればそれまでなのですが、ありえ~ん!不思議~!と思うと、なんかワクワクしてしまいます。
そして、こういうことを面白がっていると、また、面白いことが起きたりする気がします。神様、もしくは見えない力って、感謝されると喜ぶってよく言われますが、プラス、面白がるとまた楽しませてくれるという定義もあるような気がします。これも一つのハリマビトワールドかな?  

Posted by にいみうずめ at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月23日

モー子さんに曳かれて四日市

春分明けの21日、まみむめモー子さんに連れられて、四日市に行ってきました。大好き酵素の酵素花子さんもご一緒で、彼女のブログですでにアップされていますが、「しあわせはじぶんの心が決めるもの」の著者、前川 晴さんの作品展にうかがってきました。一つ一つ心に沁みる言葉がたおやかで美しい書で表されています。
前川さんは木花咲耶子(きはなさやこ)さんの名で運命カウンセラーも行っていますが、そのお名前のイメージ通り、艶やかで美しい方です。同行した3人で富士山の浅間神社のコノハナサクヤヒメって感じだよねと感心しておりました。
事務所にもおじゃまして、マネージャーの吉田さんが用意してくださった、美味しいパンをいただきながら、話に花が咲きました。お話をうかがえばうかがうほど、地球や宇宙に繋がった方なんだなと感じました。またまた、まみむめモー子さんにくっついて行って、新しい素敵な玻璃真人にお会いできました。感謝。感謝です!  

Posted by にいみうずめ at 08:15Comments(2)TrackBack(1)

2008年03月20日

ハーフ&ハーフ…春分の日

3月20日の今日は春分の日です。ご存知のように、今日は昼の長さと夜の長さが同じ日です。春分、夏至、秋分、冬至は一年の節目の日です。
春分から昼の時間が一番長くなる夏至にかけては、エネルギーがどんどん動いていく時。勢いに乗って何かをスタートさせたりするのにいい時の気がします。それでcafe Hibicoreを開店する時も、夏至の日にオープンしました。
それから秋分まで成熟と安定そして、冬至の収縮へと向かうという感じでしょうか。
また、春分と秋分が彼岸に重なっているのも面白いなと思います。一年の大きなバイオリズムのようなものの中に、ご先祖を意識する行事が組み込まれているわけですから。
ついつい日々の営みに追われてしまう生活ですが、時には大きな天体の動きや、自分に繋がる見えない世界に思いを向けてみるのもいいかもしれませんね。  

Posted by にいみうずめ at 15:48Comments(1)TrackBack(1)

2008年03月14日

★玻璃真人語り…その五★

自動書記で本を書いたんですか?と質問を受けて???と、目が点に。その自動書記というのは、本人の意思とは関係なく、勝手に手が動き出して何かを書き出すことなのですが、残念ながらそんな不思議体験はしておりません(笑)。
以前のブログにも書きましたが、物語を書くというのは自分の空想、想像の世界を文章にするということだと思います。ただ、今回の本の場合、その空想の世界のラインがあやふやと言いましょうか…。自分が考えていることでありながら、う~んなるほど。ここでこんなことを言いたいんだと、妙に客観的に見ていたり。登場人物達が勝手に演じ始める様に感じたり。といった具合です。他の人の頭の中がのぞけないから、皆どんな風に物語を作り上げていくのか分からないのですが。
ちなみに冒頭の自動書記で有名な本に、岡本天明の「日月神示」という本があり、解説本がいくつか出ています。参照まで。  

Posted by にいみうずめ at 23:57Comments(0)TrackBack(1)

2008年03月13日

はじめてのおつかいじゃなくて…オフ会

生まれて初めて松阪でオフ会というものに参加させていただきました。どんなもんかなあと、少々ドキドキしていましたが、ランチしながら簡単な自己紹介と近況の話などが和気あいあいと語られて、楽しかったです。てんこ盛りにしたバイキングのプレートを何度も空にしながら、あっという間に時間が過ぎていきました。みんな自分で何かをやっている人たちだけに、お話も興味深いものでした。
もうだめというほど食べてから、足を伸ばして飯高まで。水屋神社にお参りに行きました。大きな木がたくさんある気持ちのいい所です。そして、その後真昼間から飯高道の駅の温泉へ…。心と体の洗濯をしてきてしまいました。大きな窓から山々を見てゆったり。ありがたい。贅沢な話です。おっと、このブログを家人がチェックしたらやばいかも。でもまあ、オフ会にはオフタイムがつきものということで…。  

Posted by にいみうずめ at 21:04Comments(9)TrackBack(1)

2008年03月12日

★玻璃真人語り…四★

母親はこの本を「難しい本やな」と言いました。どんな本でもそうだと思いますが、読む人によって、解釈も得るもの様々だと思います。本を読むにもいろいろな方法があります。頭を使って読み解いていく本もあれば、感受性を使って読む本もあるのだと思います。
ハリマビトの本は、すごくシンプルで文学というよりは、台本といった感じに仕上がっています。言葉も難しくないし、振り仮名も多いし、展開も単純。だから頭はあまり使わなくていいのではと思います。文脈の背景にあるものを心で読む。自分で言うのも変ですが、「真言の…」は、心で読む本だと思います。読み方、受け取り方は全く読者の自由で、本来は作者がこんなことを言うべきではないのでしょうが。ただ、これまで私達は頭で考え、物事をすすめてきたことが多かった気がするのです。これからの時代は、心で感じ、心で考える時なのかもしれないと思うのです。私にとっては、玻璃真人というのはそんな人々のことでもあります。
ミエワンのまみむめモー子さんが、本当に申し訳ないくらいに一生懸命この本を薦めてくれるのは、彼女が感受性と心で考え、行動している人だからなのだと思います。
もちろん皆が皆この本に賛同してくれるわけではないと思っています。それはそれで、怪しい新興宗教みたいでなんか怖いですしね。ただ、縁あってこの本を手にしていただいた方が、「そういえば、心で読むとか何とか言ってたなあ…」と、心の片隅に思い出していただければと思います。  

Posted by にいみうずめ at 11:05Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月12日

一旦停止は、本の販売のことです…。

昨日アップしたタイトルではブログ停止と思われちゃうよ~と、ご指摘をいただき、あわてて本日分をアップ!本は品切れですが、ブログはしつこく続けさせていただきますので、ご興味ある方はまたのぞいてやってください。  

Posted by にいみうずめ at 10:39Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月11日

ワケあって、一旦停止です!

2月11日に本を出版、今日で一ヶ月です。まみむめモー子さんをはじめ、友人、知人たくさんの人のおかげで、購読していただく方も増えてきました。さー、ハリマビトの世界を広げるぞーという時なのですが、手元に本がありません。それで、一旦停止です。
無理無理に出版日に間に合わせてもらった100冊と少しの本が無くなってしまいました。本当にありがたい話です。今、年度末で印刷屋さんもとても忙しく、続きの印刷にかかってもらえない状態なのです。
う~ん、困ったなとも思いましたが、これも惟神(かんながら)ということで、神様ストップがかかったということでしょうか。本にご興味を持っていただいた方には、誠に申し訳ございません。絶版というわけではありませんので、またご縁がいただければと思っております。  

Posted by にいみうずめ at 15:41Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月10日

★玻璃真人語り…参★

当たり前のような話ですが、小説や物語を書くというのは、ドキュメントに近いものは除いて、自分の空想が文章になって現れるということだと思います。その昔誰もが、お城のお姫様になった少女や、王子様になった男の子(これはあんまりいないでしょうね。ちょっと怖いかも、やっぱりアニメヒーロー系かな)だったのではないでしょうか。
その自分の中から湧いてくる空想の部分と、そしておそらく、空間からのメッセージ成り立っているような気がします。そのパーセンテージも様々で、両者の境も曖昧だとは思うのですが。今回の本もとても曖昧です。
書き始めのメモノートを見ると、大よその筋が書かれているので、描こうと決めた瞬間にもう形は出来上がっていたようです。他人ごとっぽい表現ですが、「へ~、どっからそんなん引っ張ってきたの?」と思っている自分がいるのですから、不思議です。  

Posted by にいみうずめ at 08:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月08日

★玻璃真人語り…その弐★

拙著のことを、ハリーポッターみたいな…という紹介をいただいたことがあります。恐れ多い話です。ハリーポッターは読んだことがないので、あまりよく分からないのですが、ありがたい話です。
「玻璃真人新記 真言の…」を書こうと思ったのは、2008年の夏でした。ちょうど、映画「ゲド戦記」
が上映された時です。ゲド戦記は原作を読んでいました。
それからしばらくしてある日突然、書かなきゃと思ったのです。何をということもなかったのですけれど、私なりの物語を書かなくてはと。
どうしてそう思ったのか未だに自分でも分からないのですが…。  

Posted by にいみうずめ at 20:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月07日

月の庭さま♪ありがとうございます!

やっと「ここで買えますよ」報告ができます。月の庭の岡田桂織さんが、本をおいてくださるとのこと。さっそく本日お届けさせていただきました。ランチもいただきましたが、やっぱりやさしくて体が喜ぶ食事ですね。スタッフがまたいいしね。(いえ、単に若い男の子たちだからという理由だけではありませんよ)
桂織さんとも久しぶりにいろいろお話をしましたが、いつもながらど~んとした安心感があるなと感じます。体は軽いけど、芯がつまってるという感じでしょうか。月の庭のみなさまありがとうございました。  

Posted by にいみうずめ at 19:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月06日

★玻璃真人語り…その壱★

「ハリマビト日誌」というからには、拙著「玻璃真人新記 真言の…」のことなども書いていかなくてはならないかなと思い、ハリマビトブログとうずめブログで分けていくことに。
本日は、初ハリマビトブログです。
まず、このわけの分からないタイトル、「玻璃真人」の「玻璃」とは、水晶のことです。広辞苑をパラパラめくっていたら、飛び込んできました。ふ~む、響きもいいかなと思ったので、そこにまことの真をくっつけたわけです。意味は「水晶のように透明で輝く心を持った真を生きる人」という意味です。造語ですが、播磨にも通じてるし、これしかないでしょ!と思ってつけたタイトルです。
「真言」はマコトという主人公の名前なのですが、「真の言葉」という意味を持たせたかったので、真ではなく真言にしました。真言は密教ではシンゴンと読みます。力を持つ言葉です。マントラということもあります。その壱はタイトルについてでした。  

Posted by にいみうずめ at 23:46Comments(1)TrackBack(0)

2008年03月06日

先生と呼ばれていいんでしょうか?

今日は、四日市のばんこの里会館で、希さんのヨガランチの時間にお邪魔しました。
到着するとまみむめモー子さんが開口一番、今日からうずめ先生と呼ぼう!と、オイオイ~と思いながらも、乗せ上手にすっかり乗せられた一日でした。
ランチはパンもおかずもすごく美味しくてとても幸せでした。本にサインなんかさせてもらって、エヘエヘ、テレテレです…。へたっぴなサインに喜んでくださったみなさんありがとうございました。
こらぼ屋さんのあるばんこの里会館、いいところでした。向いは万古神社だし、なんといっても、藤原山系でしょうか、雪をかぶった美しい山が見えて、嬉いかぎり。
3月6日の今日もスペシャルいいご縁いただきました。ウフフ❤  

Posted by にいみうずめ at 20:03Comments(7)TrackBack(0)

2008年03月06日

えん・エン・縁 この奇しきもの!

このミエワンに参加させてもらうことになったのは、まみむめモー子さんに、教えてもらって、
簡単!簡単!できるから」と後押ししてもらったからなのですが、数年前にそのモー子さんにつなげてくれたのが、また別の友人酵素花子さんです。彼女とは気功、太極拳を通じて十数年の付き合い。
本を作ってしまったが、はてどうしたものか…と思っていたところにこのタイミングです。
この奇しき縁のおかげで、玻璃真人のことをたくさんの人に知ってもらうきっかけになりました。
良き縁が延々と続き、地球を囲む大きなサークル、円になるのでしょうか。

モー子さんには、本を預かっていただく予定です(よね!)、機会がありましたら、一度手にとってめくってみてください。
今、置いていただける場所を開拓中ですので、またブログ内でご案内させていただきます。  

Posted by にいみうずめ at 00:54Comments(4)TrackBack(0)

2008年03月05日

ミエワンデビューできちゃいました!

なんとか「うずめのハリマビト日誌」のブログ初アップできました…
と、紹介してもらったまみむめモー子さんにメールしようと思ったら、
なんとすでにモー子さんのブログで、ブログのことを紹介してもらっていました。
相変わらずのこのスピーディーさは恐るべしです!またまた、驚かされました。
こちらがモタモタして写真も載せられないでいるうちに、写真まで入れてくれて、
感謝!感謝です。
明日は四日市のヨガのランチに参加をさせてもらうので、楽しみ楽しみ♪  

Posted by にいみうずめ at 13:48Comments(3)TrackBack(0)

2008年03月05日

ハリマビトって????

ハリマビト、「玻璃真人」ですが、多分そんな言葉はありません。私の造語です。播磨という地域はあるので、播磨に住む人という言葉はあると思いますが。玻璃とは水晶という意味です。心に水晶を抱いた真の人という意味です。芦屋道満のかかわりのある播磨という意味も引っ掛けてはありますが…。その玻璃真人たちの活躍を、「真言(まこと)」という、青年の魂の成長を軸に描いたのが、Hibicore出版から出た「玻璃真人新記 真言の…」なのです。  

Posted by にいみうずめ at 01:44Comments(0)TrackBack(0)