2008年03月29日
★玻璃真人語り…その六★
本日8歳の息子に誘われて、映画を観に行ってきました。映画館で観るのはおととしの夏に「ゲド戦記」を観て以来。
映画はディズニーの「魔法にかけられて」。息子は予告を観てどうしても行きたかったらしく、宣伝を真似て歌まで歌ってました。
おとぎの世界のお姫様が現代のニューヨークに現れて…という物語ですが、その世界のズレがコメディタッチで表現されていて、母子で楽しめました。「いつまでも、いつまでも、幸せに暮らしました」というおとぎ話の世界と、決してそんなことがありえない世界、ニューヨークという設定でストーリーが展開されるのです。
ストーリーを追いながら、私たちも皆、このお姫様の様にこの世界にやって来たのかなと思いました。もちろんおとぎの世界からではありませんが、「いつまでも幸せに暮らしました」という生き方をこの世界で体験するために、それぞれが主人公として登場しているのかなと。
もしかしたら、こんな役柄で、今回の舞台を演じてみようという設定も自分で決めてやってきているのかもしれません。そして自分が今ここに生まれてきている意味と目的に気付いた人は、皆、玻璃真人なのではないかなと思うのです。
映画はディズニーの「魔法にかけられて」。息子は予告を観てどうしても行きたかったらしく、宣伝を真似て歌まで歌ってました。
おとぎの世界のお姫様が現代のニューヨークに現れて…という物語ですが、その世界のズレがコメディタッチで表現されていて、母子で楽しめました。「いつまでも、いつまでも、幸せに暮らしました」というおとぎ話の世界と、決してそんなことがありえない世界、ニューヨークという設定でストーリーが展開されるのです。
ストーリーを追いながら、私たちも皆、このお姫様の様にこの世界にやって来たのかなと思いました。もちろんおとぎの世界からではありませんが、「いつまでも幸せに暮らしました」という生き方をこの世界で体験するために、それぞれが主人公として登場しているのかなと。
もしかしたら、こんな役柄で、今回の舞台を演じてみようという設定も自分で決めてやってきているのかもしれません。そして自分が今ここに生まれてきている意味と目的に気付いた人は、皆、玻璃真人なのではないかなと思うのです。
