2008年03月14日
★玻璃真人語り…その五★
自動書記で本を書いたんですか?と質問を受けて???と、目が点に。その自動書記というのは、本人の意思とは関係なく、勝手に手が動き出して何かを書き出すことなのですが、残念ながらそんな不思議体験はしておりません(笑)。
以前のブログにも書きましたが、物語を書くというのは自分の空想、想像の世界を文章にするということだと思います。ただ、今回の本の場合、その空想の世界のラインがあやふやと言いましょうか…。自分が考えていることでありながら、う~んなるほど。ここでこんなことを言いたいんだと、妙に客観的に見ていたり。登場人物達が勝手に演じ始める様に感じたり。といった具合です。他の人の頭の中がのぞけないから、皆どんな風に物語を作り上げていくのか分からないのですが。
ちなみに冒頭の自動書記で有名な本に、岡本天明の「日月神示」という本があり、解説本がいくつか出ています。参照まで。
以前のブログにも書きましたが、物語を書くというのは自分の空想、想像の世界を文章にするということだと思います。ただ、今回の本の場合、その空想の世界のラインがあやふやと言いましょうか…。自分が考えていることでありながら、う~んなるほど。ここでこんなことを言いたいんだと、妙に客観的に見ていたり。登場人物達が勝手に演じ始める様に感じたり。といった具合です。他の人の頭の中がのぞけないから、皆どんな風に物語を作り上げていくのか分からないのですが。
ちなみに冒頭の自動書記で有名な本に、岡本天明の「日月神示」という本があり、解説本がいくつか出ています。参照まで。
