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2008年03月12日

★玻璃真人語り…四★

母親はこの本を「難しい本やな」と言いました。どんな本でもそうだと思いますが、読む人によって、解釈も得るもの様々だと思います。本を読むにもいろいろな方法があります。頭を使って読み解いていく本もあれば、感受性を使って読む本もあるのだと思います。
ハリマビトの本は、すごくシンプルで文学というよりは、台本といった感じに仕上がっています。言葉も難しくないし、振り仮名も多いし、展開も単純。だから頭はあまり使わなくていいのではと思います。文脈の背景にあるものを心で読む。自分で言うのも変ですが、「真言の…」は、心で読む本だと思います。読み方、受け取り方は全く読者の自由で、本来は作者がこんなことを言うべきではないのでしょうが。ただ、これまで私達は頭で考え、物事をすすめてきたことが多かった気がするのです。これからの時代は、心で感じ、心で考える時なのかもしれないと思うのです。私にとっては、玻璃真人というのはそんな人々のことでもあります。
ミエワンのまみむめモー子さんが、本当に申し訳ないくらいに一生懸命この本を薦めてくれるのは、彼女が感受性と心で考え、行動している人だからなのだと思います。
もちろん皆が皆この本に賛同してくれるわけではないと思っています。それはそれで、怪しい新興宗教みたいでなんか怖いですしね。ただ、縁あってこの本を手にしていただいた方が、「そういえば、心で読むとか何とか言ってたなあ…」と、心の片隅に思い出していただければと思います。  

Posted by にいみうずめ at 11:05Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月12日

一旦停止は、本の販売のことです…。

昨日アップしたタイトルではブログ停止と思われちゃうよ~と、ご指摘をいただき、あわてて本日分をアップ!本は品切れですが、ブログはしつこく続けさせていただきますので、ご興味ある方はまたのぞいてやってください。  

Posted by にいみうずめ at 10:39Comments(0)TrackBack(0)