2008年03月10日
★玻璃真人語り…参★
当たり前のような話ですが、小説や物語を書くというのは、ドキュメントに近いものは除いて、自分の空想が文章になって現れるということだと思います。その昔誰もが、お城のお姫様になった少女や、王子様になった男の子(これはあんまりいないでしょうね。ちょっと怖いかも、やっぱりアニメヒーロー系かな)だったのではないでしょうか。
その自分の中から湧いてくる空想の部分と、そしておそらく、空間からのメッセージ成り立っているような気がします。そのパーセンテージも様々で、両者の境も曖昧だとは思うのですが。今回の本もとても曖昧です。
書き始めのメモノートを見ると、大よその筋が書かれているので、描こうと決めた瞬間にもう形は出来上がっていたようです。他人ごとっぽい表現ですが、「へ~、どっからそんなん引っ張ってきたの?」と思っている自分がいるのですから、不思議です。
その自分の中から湧いてくる空想の部分と、そしておそらく、空間からのメッセージ成り立っているような気がします。そのパーセンテージも様々で、両者の境も曖昧だとは思うのですが。今回の本もとても曖昧です。
書き始めのメモノートを見ると、大よその筋が書かれているので、描こうと決めた瞬間にもう形は出来上がっていたようです。他人ごとっぽい表現ですが、「へ~、どっからそんなん引っ張ってきたの?」と思っている自分がいるのですから、不思議です。
