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2008年07月14日

★玻璃真人語り…その二十二★護られる

梅雨真っ只中の夏至の頃にブログをアップしてからもうすぐひと月。本日やっと更新です。
生業のライター業が稼動期だったとか、なんやかや言い訳を探してみるものの、単に自分のパワー不足で、書けなかったと言うのが正直なところです。
この春から内に内にベクトルが向いているので、外に向けて発信するパワーが出ない状態です。
本の下が出せないのも、私の力不足なのです。
それでもってその内側の世界というのが、日替わり定食のようにコロコロ変わり、自分自身で確たるものがつかめていないので、ブログで語れるレベルではなく…という。

そんな中で最近よく感じることを、今日は書かせていただきました。
「やっぱりこの美里というのはいい所だな~」ということです。自然がとか人がとか色々あるとは思うのですが、空気感というか「気」感がいいように感じるのです。最近近辺に越して来た人も同じことを言っていました。
それは、各地区の神社がちゃんと手入れされていて、清清しいということと、先祖代々のお墓がしっかり守られているから、いいエネルギーがあるのではないかと思ったのです。毎朝、おばあちゃんたちがお花を取替えお参りしているお墓は、やっぱり明るい気がします。
ここに墓を持たない新参者としては、神社や墓を守る村の人たちのおかげで、よいオーラというおこぼれをいただいているのだと思います。
私は神様だってご先祖だって感情があると思っているので、きれいにしてもらったり、感謝されたりしたら、嬉しくて、その土地や人々を「よ~し、護ってやるか~っ!」て頑張ってくれるんじゃないかななどと考えているのです。

  

Posted by にいみうずめ at 13:22Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月23日

梅雨の晴れ間の贈り物

久しぶりにお日様が顔を見せてくれました。「よっしゃ~」と、外に洗濯物を干した主婦も多かったことでしょう。窓を開け放して風を入れたり、気分一新の家事日和でした。
白や灰色の雲の合間から青空が見えて、「いいね、いいね~」と独り言。
そして何よりも素敵だったのが、夕方の西の空。もうシャッターきりまくってしまいました。私の腕では、とてもとてもあの自然のキャンバスは再現できませんが。
ただもうありがたきかなです。



  

Posted by にいみうずめ at 23:19Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月22日

★玻璃真人語り…その二十一★夏至に思う

★…二十一★のタイトルを打ったのが、丁度21日の11時59分で、今12時になったところ。夏至に間に合ったかなという感じです。
節気や日にちの語呂はいつも気にしているのですが、殊に夏至と冬至は一年の中でとても重要なポイントだと思っています。ヒビコレの店を開いたのも3年前の6月21日の夏至の日でした。
何気なく続いていく日常の中の節目というのでしょうか、時々意識を新たにするターニングポイントのようなものが必要で、それは例えば元旦であったり、春分、秋分だったり。
その日が近づくと、そこに向かって自分を調整していくとでもいうのでしょうか、それは何かことを興すことであったり、思考することであったり形は様々なのですが、その現象が増幅される時の様な気がします。
私の場合、今回は夏至に向けて、思考あるいは気づきが増幅されたように感じています。はてさて、その気づきをいかに現実に移していけるかが課題ではありますが…。
2月11日の建国記念日に「真言の…」<上>を出版、で、この夏至に<下>を…というのが理想だったのですが、結果は見ての通りでした。<上>を出してから、私自身の「真言の…」に向ける想いの強さが弱まっているのでしょう。だから、現実の諸々に縛られて、必ずいつ出すぞ!という想念の力強さがないのだと思います。そろそろ逃避してきた「真言」にもう一度向き合わなければならない時が来たのでしょう。
<下>を心待ちにしていただいている皆さん。ありがとうございます。そのお気持ちに応えられるよう、必ず出版しますので、あとしばらくお待ちください。



  

Posted by にいみうずめ at 00:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月20日

信号無視じゃなくて、信号無し!

鳥羽から渡った四つの離島、答志島、菅島、坂手島、神島には信号が設置されていませんでした(と、思うのですが…また役場にでも確認しておきます)。
一番大きな答志島では島を横断する自家用車が稼動していましたが、他では港の辺りを軽トラが通るくらいという感じでした。
で、いつも車でヒョヒョーイと周る取材も、今回ばかりは歩く!歩く!歩く!のが仕事。足で稼ぐ刑事状態でした。普段歩くといえば、せいぜい禊橋越えの犬の散歩くらいなのですが、日々の積み重ねというのは意外と効果のあるもので、周囲四キロ弱の神島の坂の道を歩ききることができました。ちょくちょく氏神さんの209段の階段を登っているからでしょうか、214段の八代神社もオッケーでした。神島の高台からは、伊良湖岬がよく見えて、鳥羽より愛知に近い不思議な島です。いつか真言の舞台にしようかな…なんて構想はまだないのですが…。
写真は神島の空です。



  

Posted by にいみうずめ at 00:05Comments(1)TrackBack(0)

2008年06月18日

「カ~ット~!!」ってやつです。

「どこにふけってったんや~にいみうずめは~?」って、言われそうなくらいブログアップしておりませんでした。その間にコメントをいただいた皆様、誠に申し訳ありません!!
テレビのことで色々コメントいただいたいましたが、回答その1。坂東英二氏は、Hibicoreでトイレをして、次の現場に飛んでいかはりました。回答その2。「真言の…」本の撮影部分も結構あったんですよ。坂東氏が手にとって何やかや言うシーンが。まあ、ようするに「カット~!」っていうやつですね。残念ながら今回は、電波ジャックできませんでした(笑)。でも、担当ディレクターは、ちゃんとお金払って買っていってくださいましたよ。ありがたいことです。
で、どこにふけていってたんだ?というと、先週は少々島人(しまんちゅ)化しておりました。と、言っても沖縄ではなく、鳥羽周辺の離島ですが、何足か履いている草鞋のうちの、ライターの仕事で島に通っておりました。
近いわりには、渡ったことの無い離島もあり、なかなか面白い経験でした。ハリマビトの世界に通じるものも感じましたので、おいおいご紹介できればと思っております。
島でも空ばかり撮っていましたが、写真は今日の夕方の空です。



  

Posted by にいみうずめ at 23:53Comments(3)TrackBack(0)

2008年06月05日

自主申告…狼おばさん。

今日は何日?え、6月5日!!なんて…。真言の…<下>をそろそろ出しますね宣言をして、早一ヶ月がたっておりますが、未だ第一章目の校正待ちという状態です。
カレンダーに印をつけていただいた?はっぴいさん。ごめんなさ~い。6月22日には間に合いそうもありません。文章にルビをふってもらう作業がなかなか大変のようで、第一希望の夏至の頃の完成は難しそうです。
それじゃあ、いつ?七夕の7月7日か???なんて、嘘つきの狼少年ならぬ、狼おばさんになってしまいそうなので、完成が近づいたらお知らせさせていただきます。はっぴいさんの息子さんもごめんなさいね。なんと新美 宇受女は実は狼おばさんなのでした。

  

Posted by にいみうずめ at 23:36Comments(8)TrackBack(0)

2008年06月04日

★玻璃真人語り…その二十★禊橋の川

このところ雨の日が多いですね。台風の影響でこのあたりも二日ほど結構降りました。今朝散歩に出かけたら、いつもの川がすごい流れになっていました。
この川に架かる橋を勝手に「禊橋」と名付けて、「真言の…」中に登場させたのですが、今朝のような流れでは、真言もとても禊どころではなく、桃太郎のようにどんぶらこと流れて行ってしまうだろうななどと考えて笑ってしまいました。
それにしても笑えるほどの水量で良かったなと思ったりもします。昨今の自然の動きは、やはり気になることもありますから…。穏やかに、ただ穏やかに自然と私達が生きていければなと、願ったりする今日この頃ですが、自然が暴れるのにはそれだけの理由があるのでしょうね。う~ん…。



  

Posted by にいみうずめ at 19:54Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月02日

★玻璃真人語り…その十九★五十鈴と播磨

土曜の夜から日曜の昼まで、Hibicoreのスペースで「五十鈴(いすず)舞」の合宿がありました。五十鈴は以前にブログで紹介させていただいたことのある「吉野の天河大弁財天社」の御神宝です。七月の大祭に向けての合宿で、遠くは北海道から十数名が集まりました。
先生による講義の他に、鈴の振り方、手足の運び、フォーメーションの組み方などを練習しました。静かな里山に見かけない女性がぞろぞろ集まり、Hibicoreからは、洩れ聴こえる鈴の音…。う~ん。めちゃめちゃ怪しいシチュエーションですね。
そのメンバーの一人がつい先日、播磨に行ってきたとのことでした。美しい所で、美里の風景に似ていたそうです。是非近いうちに一度、もう一つのハリマの地にいってみたいなと思う今日この頃です。



  

Posted by にいみうずめ at 23:33Comments(5)TrackBack(0)

2008年05月28日

★玻璃真人語り…その十八★氏神さん

家から車で5分くらいのところに、氏神さんがあります。この集落を守ってくれている一番身近な神社です。神社フリークで、県内外のいろいろなところに足を運んでいたくせに、越して来てからしばらく氏神さんにご挨拶もしていませんでした。ジャンボ干支の張りぼてで有名な辰水神社には、すぐ初詣に行ったのに氏神さんにお参りしたのは二年目になってからでした。
最近は朝のごみ出しのついでに、入り口近くの農道まで足を延ばして車からパンパンと拝んでいました。というのも、結構石段がきついのです。が、これでは申し訳ないというより、昇ってお参りするとやはり気持ちがいいので、この一週間ほどは時間がゆるされれば、ひいこらと昇って参拝しています。
何かが見えたり、神様の声が聴こえるという特異効能があるわけではないので、今日もよろしく~とご挨拶してくるだけですが、そこに神社があるということは、やはり気場の良いところなのでしょうから、いいエネルギーにふれられるかなと思ったりするわけです。それにいい適度な運動にもなるので、ちょっとは身体がしまるかななどと期待しつつ…。
なんてことを書いていたら、「いいエネルギーが欲しければ、もっと早起きして来い!」という神様の声が聴こえた気がします。その通り…と思いつつも、聴こえなかったふり?をして、明日も日が高くなってからお参りするでしょうね…。



  

Posted by にいみうずめ at 23:58Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月23日

あきらめもまた選択肢なり!

今日は、Hibicoreで、前川 晴先生による「母子カウンセリング」が行われました。7人の母親が参加。自分と子供の生年月日をもとに、四柱推命でそれぞれの個性とその人間関係をみるというものです。
素人向けにシンプルにしていただいた法則によると、5つの素質のうち何をどれくらい持っているかで、個性のようなものが決定するということです。
その個性、つまり自分が持って生まれたものは、努力によって補ったり伸ばしたりすることもできますが、宿曜、つまり相手と自分の関係というのは、変えられないということです。
だから四柱推命的にみた相手との係わり方や立場を理解して、それに合わせた接し方をするべきなのだと。
それを無理に相手との関係を自分が望むパターンに持っていこうとすると、そこに無理が生じてお互いが疲れたり傷ついたりするということらしいです。
自分の希望する形ではなく、その決められた関係の中でお互いが活かしあえる方法を探し出すべきだということです。
ということで、お互いの関係はこういう関係なのだということを受け入れ、あきらめることも時には必要だと。変わらないものを変えよう、変えようとするエネルギーを他に使えということでしょうか。
人間、ついつい「あきらめたらあかん!!」と頑張ってしまうことも多いですが、時には「あきらめもまた選択肢のひとつなんだ!」と思うとちょっと楽に生きられるかもしれませんね。



  

Posted by にいみうずめ at 22:41Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月21日

★玻璃真人語り…その十七★晴言葉と真言の…。

「真言の…」の本を出した翌月の春分の頃に、初めて前川 晴先生にお会いしました。例によって?まみむめモー子さんに連れられて行った展示会場で、作品も著書も初めて拝見しました。
言葉も書もとても素晴らしく感動しましたが、晴先生の持っているその内側の世界に更に感動しました。言葉を単なる伝達道具としだけではなく、力を持った言霊として捉えてみえるところに共感を覚えました。晴先生も先生の著書「しあわせはじぶんの心がきめるもの」と「真言の…」本と、リンクする部分があるとおっしゃって下さいました。
今Hibicoreの玄関に展示してあるのが「あなたの言葉のひとつひとつがあなたという人をつくります」という作品ですが、それを見るたびに「そうだった。そうだった」と肝に銘じる今日この頃です。



  

Posted by にいみうずめ at 23:37Comments(1)TrackBack(2)

2008年05月20日

晴れたる青空で、晴さん展スタート!

昨夜からの大雨も、朝起きるとすっかり上がって美里の上空には青空と白い雲が。「さすが晴(はる)先生、初日しっかりはれましたね!!」と、朝から感動してしまいした。
さて、今回の展示の言葉の中で、気になったのが次の言葉です。以前四日市の会場で拝見したときも気になったのですが。「するかしないかのもう少し先にするしかないが待っている」という…。うーんとうなりました。
夕日もきれいな今日でした。



  

Posted by にいみうずめ at 22:54Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月17日

❤晴ワールド❤に囲まれて!

いよいよ「晴(はる)ワード」の世界がスタート!とは言うものの、作品展示の公開は5月20日(火)の13時からですが…。
本日午前中に、ヒビコレに作品の展示に来ていただきました。新緑の庭を背景に、アンティークの家具の上にと、店内に所狭しと並んだ、前川 晴先生の書の数々。
前に四日市でも拝見したのですが、どの言葉もやはり胸に響いてきます。本当に素晴らしい作品ですので、是非是非たくさんの方々にご覧いただきたいと思っています。ギャラリーの見学は無料ですので、機会がありましたら、どうぞお立ち寄り下さい。
これから2週間、素晴らしいエネルギーの中で過ごせると思うととてもありがたいです♪
 
「前川 晴展 しあわせはじぶんの心がきめるもの」
5月20日(火)~31日(土) 午後1時~5時 日曜・月曜休み
cafe Hibicore 津市美里町三郷369 059-279-3703 http://www.hibicore.com

  

Posted by にいみうずめ at 23:24Comments(0)TrackBack(1)

2008年05月16日

★玻璃真人語り…その十六★感情というもの

夕方、布団カバーをかけながら、これがまた紐で止めたり結構時間がかかるので、その間ふと考えていたのが、感情についてです。
今日本屋でちらっと立ち読みした本が、感情についてのロングセラーの文庫本でした。う~む、参考になりそうかなあなどと思ってパラパラめくってみましたが、今回は別のジャンルの本を一冊購入して帰ってきました。
で、布団カバーに戻って、「感情のコントロールかあ~。なかなか出来ないよな~」など、考えるともなしに考えていたのですが、「???」がちょっと湧いてきたのです。
性質としては怒りっぽいので、夫婦間でも子育てでも、勝手にキレて、ああ情けない…。反省、反省。と思ったことは多々あり、その度に心理学の本を読んで、ふむふむと納得したりしたものです。
が、世の中を見回してみると、ちょっと感情をコントロールする方向に傾き過ぎだったりするかも?と、思ったりもするのです。
感情を爆裂させるのはもちろんアウトですが、感情って何かを動かす力もあるような気がするのです。ここ一番の時は、感情的になることがあってもいいのかなと。あんまり頭で考えてばかりいても
ストレスたまりそうだし…。
ああ、感情的になってしまった…と、落ち込んでしまうことがあっても、その時の自分にはそれしかできなかったんだと思うと仕方ないかなと。本当に相手のことを思ってのことなら、その魂に響くこともあるかなとも。もちろん、相手にひどいトラウマを与えたり、虐待になってしまうようなことはいけないとは思いますが…。
だんだん、自分の言い訳のような気がしてきました。まず、自分の感情コントロールがもう少し出来るようになってから、感情を語れって言われそうですね。



  

Posted by にいみうずめ at 19:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月15日

★玻璃真人語り…その十五★想いと形

Hibicoreの店に神棚があります。1日と15日にその塩、米、水と榊を替えます。水と榊の瓶の水は、忘れなければ毎日替えます。冬場は榊がひと月くらい元気なので、もったいないので勘弁してもらってますが、この季節になるとひと月は厳しいので、今日は新しいのと入れ替えました。
その時、神棚の水や榊を替えるという行為は、自分の想いを形にするためなのだとふと思いました。
子供の頃から仏壇にご飯やお水をお供えしていましたが、子供心に「別にご飯もお水も減ってないのにな~」と思っていました。減ってたら怖いのですが…。
でも、それって結局ご先祖に対する感謝の想いを形にしたものだったのですね。神棚を祀って水や榊を取り替えるのも、見えないその存在に対する感謝の気持ちを、毎日忘れないようにするための行為なんでしょうね。形のないものを形にかえて、自分自身の想いを確認する作業かな?当たり前のことなのですが、今日はそれを再認識した日でした。
ちなみに神棚とは別に、お猪口に日本酒を入れてお供えしてある場所があるのですが、二日ほど忘れているとお酒が減っているので、「お~、見えない何かが飲んだのか~!!」と、思ったのですが、よくよく考えれば、アルコールって揮発するのでしたね。ハハハでした…。



  

Posted by にいみうずめ at 22:29Comments(2)TrackBack(1)

2008年05月13日

落石注意!美杉山越えの巻

真言の…本の著者プロフィールにも書いてあるのですが、神社巡りは趣味というか、ライフワーク化しています。
本日は「川上山若宮八幡宮」を目指して行ったのですが、美里に越してきてから毎年初詣に行っているのに、途中道を間違えて、またまたどんどん間違えて、山越えをしてしまいました。途中石が落ちていたり、崩れた土くれが転がっていたり、「ここはどこ?え、まだまだ続くのかこの山道は…」という道を走り続け、「ここで車止まったらどうなるんだろうねぇ」と思いつつ、何とか里に下りました。
ありがたきかなと思って撮ったのが、その時目にした里の集落の写真です。その道筋で呼んでくれていた?のが「仲山神社」、写真のようなユニークな狛犬さんが迎えてくれました。
道はどこかに続いている!と、引き返すよりズンズン行ってしまう方が好きなので、ひぇ~っという距離をバックしなければならないこともありますが、行った先で面白いものを見つけることもあるので、勘ナビゲーター頼りの神社巡りはやめられません。





  

Posted by にいみうずめ at 23:05Comments(0)TrackBack(1)

2008年05月12日

玻璃真人新記 「真言の…」近況報告

連休も明け…いつのこと??…やっと重い腰を上げて、印刷所に足を運んできました。相変わらずお忙しそうでしたが、なんとか本の制作にかかってもらうようにお願いしてきました。
<下>の原稿はもう預けてあるので、ルビふりと校正の後に製本です。6月22日出版予定をしておりますが、はてさて?
でも<上>の時には、かっきりひと月で全てを仕上げてもらったので、それよりは余裕?かな?なんて思ったりしています。
2月に<上>を出してから気づけばもう3ヶ月、「続きは!!」と、せっついて下さる方もみえて嬉しい限りです。

  

Posted by にいみうずめ at 18:58Comments(5)TrackBack(0)

2008年05月06日

★玻璃真人語り…その十四★アポカリプト

週に一度はレンタルビデオ店に行くのですが、借りるのはクレヨンしんちゃんだったり、あたしんちだったり、家族で観るアニメがほとんどです。たまに大人の映画を借りて、子供が寝てから観ることもありありますが、ここしばらくは借りていませんでした。
昨日ふと映画が観たいなと思って、棚を眺めていて気になったのが、昨年上映された「アポカリプト」という映画です。ポスター等で見ていて、マヤ文明に関係がありそうだったので気に留めていました。
マヤ、アステカあたりに興味があるので、軽い気持ちで借りたのですが、結構重かったです。ホラー系はもともと嫌いですが、下手なホラーより生生しく殺戮や暴力が繰り返されるので、途中気分が悪くなりそうでしたが、これが本当の人間の歴史なんだと思って最後まで観ました。
そしてそれは決してマヤ文明だけのことではなく、昔話ではなく、世界中で、日本でも、そして今この瞬間にも繰り返されているんだなと思いました。空はこんなに青く、緑は清らかで、夕映えは限りなく美しいのに…。なんでかなあ。



  

Posted by にいみうずめ at 23:16Comments(2)TrackBack(1)

2008年05月04日

★玻璃真人語り…その十三★斎宮

「明日のみどりの日は家の片付けにいそしむのだ!」と、内勤を宣言して寝たのですが、朝起きるとふと斎宮歴史博物館へ行きたくなってしまいました。数日前の新聞で「モノ・語る・みえ」という企画展開催の記事を読んで気になっていたのを思い出したのです。
そうやって「ふと」何かを思いつくと、動かずにいられないので、昨日の宣言は無かったことになり、「こんな空と雲のきれいな日に内勤はないでしょ!」と、息子を連れて明和までひとっ走り。
連休中でちょっとにぎわっているかなと思ったのですが、駐車場はガラガラ、館内もスキスキでした。
県内各地で出土された化石や土器などを小3の息子と見て周りましたが、それなりに楽しんだようです。
企画展は無料で規模も小さかったのですが、常設の館内は有料ですが、映画上映もありひと時斎宮の時代に浸ることができます。
さて、「ふと」思いつくことって、頭で考えるのではなく、湧いてくるものなので、何かメッセージを含んでいることがある気がします。今回の「ふと」のメッセージは、斎宮歴史博物館でみつかりましたよ(と、本人は思い込んでいる)。
写真は今朝のハリマビトの隠れ里の雲と、斎宮の帰り道に撮った雲です。
明日5月5日に津サティ近くの「カフェドルチェ」が主催する「Roji ura Market(ロジウラマーケット)」で、写真師松原 豊が作品と一緒に「玻璃真人新記 真言の… 上」を販売してくれる予定です。10時から16時です。よかったらのぞいてみてくださいね。


  

Posted by にいみうずめ at 23:05Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月04日

何事も無いということ

いつものように目が覚め(今日はちょっと寝坊しましたが…)、犬の散歩に行き、洗濯を干し、店の準備をして、お客様が来てくれて、片付けて、洗濯を入れて、犬の散歩に行き…。
今日は特に何があったというわけでもなく、特に奇しき出来事との出会いがあったわけでもなく。そんな普通の日常ですが、何事も無くいつもと同じローテーションが繰り返されるのって、本当はすごくありがたいことなのかなと思いました。当たり前の日々についつい感謝がおろそかになっている自分に気づきました。
何事も無く終わりを迎えることのできた、この一日に感謝。ありがとうございました!

  

Posted by にいみうずめ at 00:12Comments(0)TrackBack(3)